高性能で快適・安心。(2)高断熱・高気密の住まい。

住み心地もお財布にも優しい。高気密高断熱の家づくり。

高気密高断熱の住まい3つのメリット

※当社シミュレーションより算出

暑い夏も寒い冬も快適な住環境

全棟標準で2030年仕様の断熱性能を上回る快適な暮らし。

断熱仕様は全棟でUa値0.6以下(数字が少ないほど性能が高い)を標準としています。この数値は国が定めた2030年の新築住宅の標準仕様と同じ。つまり2030年に建てる標準の家と同じ断熱性能があるということです。また断熱性能だけでなく、家の気密性を測るC値も全棟検査し、C値0.5以下(数字が少ないほど気密性が高い)が標準。一般的に高気密と言われる住宅のC値より高性能な仕様となっています。高断熱+隙間が少ない高気密のお家で確かな性能の住まいをご提供しています。
※「2030年仕様の断熱性能」とはZEH基準におけるUa値0.6以下の住宅です。

LDKのエアコンのみで、この性能。高気密高断熱の家と断熱性の低い家の室内温度比較


※上記シミュレーション数値は住宅の仕様、気候条件などの条件により異なる場合があり、保証値ではありません。

高い断熱性を実現する標準仕様

都心部に多い防火地域対応で、一般複層ガラスの約1.7倍※の断熱効果を発揮する、Low-E複層ガラスの窓。

断熱材は高い断熱性をもつウレタンフォームを採用。グラスウールの約二倍※の断熱性能。

※1 グラスウール(16K)との断熱性能比較

断熱材はグラスウールの約二倍の断熱性能のウレタンフォームを採用。湿気対策も行えることから、その性能を長持ちさせ、快適な住環境を維持します。また「窓」も断熱性を考える上で非常に重要なポイントです。当社標準採用の窓は一般的な複層ガラスの約1.7倍の断熱効果を発揮するLow-E複層ガラスのものを採用しています。

通気構造で湿気による性能ダウンを防ぐ

末長く快適に暮らすために、世代を超えて住み継げる家であるために、また、資産価値を維持し続けるために、建物の耐久性を見逃してはなりません。一番のポイントは、湿気による壁内部への結露の発生を抑えること。特に断熱材の耐湿性がそのカギとなります。当社は湿気に強い断熱材と、外壁の通気工法を採用し、湿気による性能ダウンを防いでいでいます。

病気のリスクを下げる。

家で過ごす時間が長いからこそ環境が変わると、様々な病気の改善がみられたという研究結果があります。

交通事故の約3.8倍の事故数のヒートショックに対策する。

ヒートショックとは急激な温度差による血圧の変化が起こり、心臓などに負担がかかる事を言います。日本ではこれが原因で亡くなられる方が多くいらっしゃいます。対策として断熱性気密性の高い家に住まうことで、部屋間の温度差を抑えヒートショックの発生を抑えることができます。

 

年間約43%光熱費がオトクに。

水道・光熱費の概算(年間)

項目 一般住宅 リガード住宅 増減
電気代 229,790円 191,460円 17%減
ガス代 108,070円 0円 100%減
水道代 69,350円 47,270円 32%減
合計 407,210円 238,730円 41%減

※オール電化住宅の場合。

光熱費を抑えてお財布にも優しいお家。

リガードの家は、一般住宅と比較して、冷暖房・換気・給湯・照明などの光熱費を43%削減することが可能です。さらに、水道費においても32%の削減が行え、全体で41%の水道・光熱費を削減。年間で168,480円の節約を実現することができます。

※当社シミュレーションによる試算。建物の大きさ、ライフスタイルにより削減幅は異なります。

 

 

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