2、『本日の授業の概要』


本日の授業といたしまして、1、リガードが考える次世代基準の家づくり。2、住まう家・地球・人の健康とは。この2点について、掘り下げてお話ししたいと思います。
1つ目、リガードが考える次世代基準の家づくり。次世代基準の家づくりとは、我々が考える次世代基準の家づくり。日本全体として、2020年、2030年と新たな次世代の基準がもう作られることが決定しております。その2030年基準に先駆けて、弊社リガードでは2030年の基準に耐えられる家づくりを、この今現在から作っていきたいと考えております。
住んでいる人・財産を長く守ることのできる家を作ります。すなわち、地震に負けない家、地震大国である日本が長く財産を守ることの家づくりとなると、地震に負けない家、これが絶対条件となります。
日本で30年以内にマグニチュード7以上の地震が発生する、日本全国の確率です。ご覧いただくと分かるように、ほぼどの地域でも、いつ何時マグニチュード7以上の地震が来ても不思議ではありません。
阪神淡路大震災の概要の例をここに挙げたいと思います。平成7年1月17日午前5時46分に起きたこの地震、犠牲者が亡くなった場所の内訳をこちらに示します。86.6%の方がご自宅で命を失っております。亡くなった方の92%の方が発生直後に亡くなっているというデータもあります。そして、建物倒壊、家具転倒が原因の死者が約84%という事実もあります。この3つの死者の87%が自宅で亡くなり、死者の92%が発生直後に亡くなり、建物倒壊、家具転倒が原因で84%が亡くなっているという。すなわち、地震に強い家がもしそこにあれば、この皆さんは命を失わなくて済んだのかもしれません。ここを注力し、弊社リガードでは地震に負けない家づくりをしていきたいと思ってます。
それではここでビデオを止めさせていただきます。