REGARD

7、『省エネで快適な家』


2時間目、省エネで快適な家。簡単に変えることが出来ない大切な住まいですから、快適な空間を作ることが大切です。
日本は2020年には省エネ基準をクリアしないと法律上、新築の家が建てられなくなります。義務化はまであと5年ありますが、これを待ってからその基準に見合う、建物を建てるのではなく、先取りし、最終的に2030年にはゼロエネ住宅の平均を超える棟数建てなければいけません。この2030年基準に見合った建物を先取りして、リガードでは建てていきます。
省エネで快適な家ってどんな住宅なのでしょうか。光熱費が削減でき、家全体が四季のある日本では、夏が家の中で涼しく、冬は家の中にいても暖かい住宅。日本における省エネで快適な家って、そんな住宅だと思います。
省エネ住宅を作るには、①断熱性の良い断熱材で家全体を包む。これが絶対条件です。②すき間を限りなく狭くする。①で断熱性の良い断熱材を使っても、すき間が出来て、そこから風が通るようでは意味がありません。この①②はセットになります。③家中を計画的に換気すること。風の通る家、そんな住宅づくりが省エネに繋がります。④省エネルギーで家全体を冷暖房する。日本ぐらいです、冷暖房付けたり消したりするのは。海外では、付けたら付けっぱなし。ずっと一定の温度を家の中では保っていく。これが快適な家づくりです。
断熱性の良い断熱材とは、どんな断熱材なのでしょうか。熱を通しにくい、断熱性が高い。当然、そんな断熱材が良いですよね。また、水分を吸いにくいことも大切です。水分を吸収することで、断熱材にカビが生え、断熱性が激減する。今までの断熱材にはよくある話でした。
壁の中で結露が発生し、断熱材が落ちてしまい、建物に大きな被害を与えていきます。断熱材が水分を吸うと、壁の中で結露が発生して、大きな被害を与えていくんです。ところが、ウレタンはほとんど水を吸いません。
私たちが使うスーパーウォールの35年の無結露保証です。断熱材、発泡ウレタンを使用することで、35年のメーカー保証が付いてきます。
そして、良い断熱材を使っても、すき間が多くては省エネ住宅にはならないので、すき間が少ない部屋とすき間の大きい部屋が、どれくらい温度変化が違うか絵にしてみました。すき間が少なくしないと、床面が温まりません。暖かい空気が上部に上がっているのに、すき間によって暖かい空気が外に逃げてしまいます。
断熱とすき間を狭くすることで上下温度差の少ない室内空間を実現できます。
ここで、ビデオを止めさせていただきます。