REGARD

9、『家族が健康になる家』


3時間目としまして、家族が健康になる家。
みなさん、こんな経験はありませんか?就寝時、トイレに行きたいと思ったとき、布団の中はだいたい28℃から33℃と言われております。そんな暖かい温度のところから真冬にトイレに行こうとしたら、廊下の温度は8℃、トイレの温度も8℃。用を足すと身震いをすると、そんな経験があるかと思います。この布団の中から、30℃前後の布団の中から8℃の所、その差は20℃以上の温度差です。寝起きにこの温度差で心臓や脳に負担をかけているのです。そして、入浴時も同様にお風呂の温度が冷え続けて、そのヒートショックにより倒れる方も高齢者にはよくあることです。
日本の寝室の平均的な温度は10℃くらい多いですと言われております。しかし、古い家になると、中には外と同様、0℃を切るような寝室もまだまだ多くあります。日本では、暖房を付けたり消したりが当たり前ですが、北欧の国では付けたり消したりはせず、一日中、家中暖房で温かく、それが世界の常識です。
世界でも寒い冬になると死亡率が上昇します。では、どの国、どの県が多いのか?国では、ヨーロッパ。日本の中では、静岡、鹿児島、高知、意外にも温暖な国、温暖な地方ほど冬の健康疾患が多いデータが出ています。逆に、北海道は一番少ないです。日本だけでは冬だけでなく、夏でも死亡率が上昇しています。暑くても、寒くても死亡率は上昇する日本。夏でも熱中症が多いからです。入浴中の急死者、搬送者も多いです。特に高齢者が体温の上昇に気付くのが遅くて、熱中症で運ばれたりと、昨今、多く見受けられます。
高気密高断熱に住んでいるお客様の健康への声は良く聞きますが、高気密高断熱の家に住んで、おばあちゃんの膝の痛みがなくなった。おじいちゃんの肩こりが軽くなった。風邪をひきにくくなった。子どものアトピーが出なくなった。花粉症がひどかったですが、高断熱住宅に住んで全く嘘のようになくなった、などなど健康への良い変化が良く騒がれております。これが、リガードが高断熱高気密を選んだ最大の理由です。
ここで、ビデオを止めさせていただきます。