ウッドデッキで内と外がつながる、圧倒的な開放感!

子どものこれからの成長を考えて、マイホームづくりを進めたというK様ご夫妻。家づくりを検討するにあたって、リガードの“マイホームの基本セミナー”に参加しました。「デザインなどテイストにこだわりたいのはもちろんですが、日々安心して快適に暮らしていくうえで、家の性能は大事。当たり前のことですが、長く住む家だからこそ、気密性や断熱性といった見えない部分にもしっかりとこだわることが大切なのだと、しっかりと納得することができ、私たちの家づくりをお任せすることにしました」と話してくださいます。

完成した住まいは、外から見ると開口部が少なく、マテリアルにこだわったモードな外観。それでいて、住まいの内側は心地よい広がりを感じる、仕切りのない開放的な空間設計が施されています。道路側に階段を配置して開口部を少なくするなど、外からのプライバシーに配慮しています。一方でリビングの大きな掃き出し窓はダイレクトにウッドデッキへと続き、内と外がゆるやかにつながっています。一体感のあるLDKは大人数が集まっても、広々と使うことができる開放感あふれるスペース。インテリアには木の素材を生かして、北欧調を意識してナチュラルテイストにまとめました。「部屋は寝る場所」と割り切り、プライベートスペースは最低限の広さに。子どもたちの気が向いた時に好きな場所で読書や宿題に集中して取り組めるように、リビング脇や階段室にもスタディコーナーをつくりました。

「完成した家を見たとき、デザインはもちろんですが、自分たちが思い描いていた以上の仕上がりに、感動しました。トータルの予算を把握しやすく説明してくださったのも、家づくりという大きな買い物を進めるうえで、安心につながる大きな要素でした」と話してくださいました。