土地に見合った最適解で、快適に暮らしを楽しむ!

「完成見学会でお邪魔した住まいがとても印象的で、自分たちの家づくりもワクワクと楽しいイメージができました」と語るT様ご夫妻。都市部の限られた土地に家づくりを進める中で、敷地形状を最大限に有効活用するプランは必見です。住まいのライフサイクル考えたうえでベランダを無くしてメンテナンス性を高めながら、外観はモダンでスタイリッシュなデザインに仕上げました。中は長く落ち着いて暮らしていけるようにと、シンプルなナチュラルテイストをチョイス。暮らしの中心になるLDKは、自然光を採り入れやすい2階に。動線がシンプルで広く使える、まっすぐな一体空間で、シースルー階段が光や視線を通すので、奥行きを感じる構造になっています。「プロジェクターを壁に映すようにしているので、コロナが落ち着いたら友人たちを招いて、配信されるスポーツ映像や映画を流したりしながら、スポーツバーのように一緒に食事や会話を楽しみたいですね」と、暮らしの楽しみ方も膨らみます。1階には水回りをまとめ、ドライルームのすぐ隣にウォークスルーのファミリークローゼットを配置して、家事動線・生活動線もシンプルに。時短して、時間の使い方も思いのままに。

家づくりを進めるにあたって参加した“マイホームの基本セミナー”では、初めて知ることが多かったというT様ご夫妻。「実は、セミナーに参加するまで機能性のことまではあまり深くは調べていなかったのですが、セミナーで説明されていた気密性の話を聞いて、とても納得することができました」。気密性・断熱性の高さは防音性の高さにつながり、都市部で快適に暮らすうえでは大きなプラス。電車や車など音も一切気にすることなく、「夏涼しくて、冬は暖かい。外から帰ってくると、玄関を開けてすぐ、心地いいのがうれしいですね。私たちの要望を建築家の先生が柔軟に取り入れてくださり、先生からのアドバイスを加えながら、私たちだけの住まいになりました」と話してくださいました。