子育て・テレワークも快適なパッシブハウス

I邸の家づくりはコロナ禍で生活スタイルや考え方が変わったことが大きく影響しています。以前のお住まいはマンションでしたが、お子さんが大きくなって手狭になったこと、コロナでテレワーク中心に移行したことなどがあり、マイホームを建てる決断をされたとか。
以前のマンションは気密・断熱性が悪くて暑さや寒さも問題でした。いくつかの会社を検討される中で、心に響いたのがリガードでした。デザインと性能面の追求はもちろん、土地探しを含めた資金計画まで丁寧にサポートしてくれ、説明が分かりやすかったのも好感ポイントだったそうです。
「設計のコンセプトとしたのは、共働き・テレワークの理想的なカタチを追求することでした。しかし、気に入って求めた土地は旗竿地で、周囲に建物が迫る厳しい立地。それを克服するため、リガードさんが提案してくれたのが2階LDKのプランであり、テレワークスペースはLDKとゆるやかにつながる間取りとすることでした」。
共働きのための配慮としては、室内干しができるランドリールームを設けたり、幅広の洗面台を配したり、家事動線・洗濯動線などに工夫が施されています。「パッシブ設計が採用されており、わずかなエアコンで冬でも快適です。日中、天気が良い日はずっと明るく快適!リガードさんからの提案で、住むほどに心地よさを実感しています」とご夫妻はにこやかに話されました。