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外出中も安心、「見守りカメラ」で家族を守る

「家の中にいれば安心」が通用しないケースのために

家の外には大人にとっても危険な場所がたくさんあります。
暗い夜道や治安の悪い場所、車の往来が激しい場所はより一層注意を払って通行する必要があります。

そんな外と比べると家の中は安全と言えます。
当たり前のことですが車の往来もありませんし、家族以外の人もいません。
家の中は思いっきり羽を伸ばして安らげる場所なのです。

しかし、小さなお子様、高齢者、持病や障害をお持ちの方、また室内で一緒に暮らすペットなど保護が必要な家族がいる場合は室内でも注意しなければならないこともあります。

同居家族が一緒に在宅していて見守ることができていれば転倒や誤飲等の事故を防いだり、万が一起こってしまってもすぐに対処することができますが、もしも留守番中にこのようなことが起きてしまうと大変です。

しかし、現代は共働きも多くどうしても保護が必要な家族だけでお留守番をしなければならないこともあります。

出かける側も「もし何か起きてしまったらどうしよう」と不安を抱えながら仕事や用事に出かけるのも辛いですよね。

そんな場合は見守りカメラが役にたつかもしれません。

見守りカメラでできること

見守りカメラとは、室内用の防犯カメラのようなもの。
室内の気になる場所にカメラを設置し、Wi-Fiでカメラをインターネットに接続することで、スマホ等を利用してリアルタイムに室内の様子を確認することができます。

カメラは用途によって様々な種類が発売されています。

ペットに特化したものだとボタン一つでカメラからおやつが出せるものもあるので、お留守番が長くなってしまった時でもペットにおやつを与えることができたり、おやつを食べにきたペットの姿を間近で確認することができます。

音声機能があるものなら部屋にいる家族と電話のように会話することもできます。

セコムなどのセキュリティサービスと提携しているものなら、もしカメラに不審な人物がいた場合駆けつけサービスを利用することができるため、防犯面でとても優れています。

用途にあったカメラを選ぶことで、より便利に利用することができます。

よりクリアな家づくりのために

家づくりでは、ハード面はもちろんですが今回取り上げた見守りカメラのようなソフト面の機能も重要です。
限られた家づくりの予算の中で、ライフスタイルに合わせてどのような機能を導入するかを決めていくことが家に住んだ後の生活を左右します。

しかし、その取捨選択はお施主様のみではなかなか難しいもの。
リガードでは、ライフスタイルに合わせた家づくりをご提案しておりますのでぜひお気軽にご相談ください。

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