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注文住宅だから出来る。「家具から逆算した空間設計」

注文住宅だからこそ「家具」にこだわってみては?

インテリア雑誌やモデルルーム、はたまた家具好きの友人の家などで見た一際存在感のある家具、それはもしかしたらデザイナーが手がけた家具かもしれません。

チャールズ&レイ・イームズのイームズチェアやアルネ・ヤコブセンのエッグチェア、ルイス・ポールセンの照明器具PH5など・・・
日本人デザイナーの作品ではイサム・ノグチのノグチコーヒーテーブルも有名です。

このような有名家具は家具自体の存在感が大きいため、これらの家具を主役にした空間にするためには周りを引き算して引き立てることも大切になります。

素晴らしいデザインの家具でも、憧れだけで導入してしまえば、今までのリビングの中にポンと入れた途端に「こんなはずじゃなかった・・・」と感じてしまうかもしれません。

イームズチェアやスツール60など比較的シンプルなデザインの家具なら調和も取りやすいかもしれません。
しかし、エッグチェアやネルソンマシュマロソファなど、存在感のあるデザインの家具の場合はそうはいきません。

このようなデザイナーズ家具の導入にベストなタイミングは新築時と言えます。
なぜなら、家具から逆算をして空間設計できる格好のタイミングだからです。

名作家具と調和する空間設計

名作家具をインテリアの中心に据えたい場合は、その家具を中心に空間設計をしていくと上手く調和がとれるのではないでしょうか?

その家具のデザインに調和する色の壁紙や床材を選んだり、ドア等の建て具を選んだり・・・

その家具が生まれた地域にインテリアのテイストを合わせていくのも良いでしょう。
例えば、日本の老舗家具ブランドカリモクは、洋風のソファやテーブルであっても和室にもしっくりと馴染みます。

通常は家に合わせてインテリアを選んでいく場合が多いです。
しかし、名作家具に限らず導入する家具が決まっている場合は、家具に調和するように家を設計していくと言う逆パターンもアリなのです。

これは注文住宅ならではの方法ですよね。

せっかくの憧れの家具を取り入れるなら、そのための家づくりをすることでより家具が映えるような空間設計が可能なのです。

「建築家と建てる家」で憧れの有名家具をマイホームに

せっかく憧れの有名家具を購入するなら、インテリアにもより一層こだわりたいですよね。
リガードはアトリエ建築家と直接話し合いをしながら家づくりを進めておりますので、家具に調和する空間デザインといったご要望にもお応えいたします。

有名家具に憧れるけど詳しくないから不安・・と言う方もご安心ください。
もちろん、ふわっとしたご要望でも構いません。リクエストをいただければ、ご要望に合った家具を建築家からもご提案させていただきます。

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