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お気に入りを見つけよう!表札の選び方

表札は、その家の「顔」となる大切な存在。あとで買い替えることもできますが、家づくりの段階で最高の表札と出会えたら、家とともに時間を重ねてより思い入れが深くなります。実はさまざまな種類のある表札。今回は、お気に入りの表札に出会うための選び方についてご紹介します。

他のエクステリアや壁の色をチェック!

家にしっくり馴染む表札を選ぶためには、他のエクステリアや壁の色をチェックしましょう。よくある失敗が「馴染みすぎる」こと。馴染みを良くするために同系色や似たような材質の表札を選ぶと、同化してしまい読みづらくなってしまいます。

とは言え全く雰囲気の違うカラーを選ぶと、ちぐはぐな印象になってしまうことも。表札を選ぶときはエクステリアや壁の色と合わせて、外構や門扉との調和が取れつつ、きちんとグラデーションが表現できるようなものを選びましょう。

取り付け場所をチェック

家の入口、玄関前に取り付けるのが一般的な表札。玄関扉の横、外構の壁、門柱、郵便受けなど、具体的な取り付け場所は家によってさまざまです。

取り付け場所によって、適した表札のサイズも異なります。外構の壁なら大きめでもOKですが、門柱やポストに取り付ける場合はその大きさに合わせて選ぶ必要があります。「取り付けようと思っていた場所にサイズが合わなかった」なんてことがないように、あらかじめサイズを計測してから表札を選びましょう。

表札の素材をチェック

表札にはさまざまな素材があり、どれを選ぶかによって雰囲気や特徴が大きく変わってきます。例えば、以下のような素材があります。

  • アクリル
  • ガラス
  • 天然石
  • ステンレス
  • 焼き物・陶磁器・タイル
  • 天然木

透明感があり、軽くて強度の高い素材が良いならアクリル。経年劣化しづらくおしゃれな表札ならガラス。高級感を重視するなら天然石や天然木……。といったように、それぞれの特徴を活かして家にぴったりな表札を見つけてみてください。天然木のように、素材によっては定期的なお手入れが必要なものもあるのでチェックしておきましょう。

お気に入りの表札を見つけよう!

今回は、お気に入りの表札に出会うための選び方についてご紹介しました。表札は、いわば家の看板となる大切な役割。洋風、和風、ナチュラル、スタイリッシュなど、家全体のイメージに合った表札を選びましょう。家族のカラーを表現できる家づくりをするならぜひリガードへご相談ください。外構や表札など、理想を叶えるためのご提案をいたします。

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