トイレのバリアフリーで心がけたいことのチェックリスト

マイホームを建てる際、トイレのバリアフリーについて考えてみたことがありますか。トイレは一日に何度も使う場所であると同時に、全ての人が使う場所であるため、みんなが心地よく快適に利用できる場所にしたいものです。ここでは、トイレのバリアフリーで心がけたいことのチェックリストについて、ご一緒に考えてみましょう。

高齢者のためのトイレのバリアフリー

高齢者になると家で過ごす時間が多くなり、トイレを利用する回数も自然と増えるようになります。それと同時に、年齢に伴って体が不自由になってくるため、高齢者に配慮したバリアフリーのトイレが必要となってきます。高齢者の必要を考えたトイレのバリアフリーで心がけたいのは、以下のポイントです。

・高齢者の寝室の近くに設置する
・トイレまでの通路をバリアフリーにする
・車椅子や介護のため広めにする
・トイレに手すりをつける
・洋式で座りやすい便器にする

身体障がい者のためのトイレのバリアフリー

家を建てる時、家族に身体障がい者がいない場合はトイレをバリアフリーにする必要を感じないかもしれません。実際、一般住宅で身体障がい者に配慮したトイレがある住宅は、非常に少ないというのが現実です。身体障がい者の必要を考えたトイレのバリアフリーで心がけたいのは、以下のポイントです。

・健常者と身体障がい者兼用にする
・車椅子や介護のため広めにする
・ドアは横スライド式にする
・90度回転や横滑りで座れる洋式便器にする
・手洗いや鏡の位置を考える
・手すりをつける

トイレのバリアフリーについて専門家に相談してみよう

高齢者や身体障がい者には、安全で楽に使えるバリアフリーのトイレが必要とされています。住まいを設計する段階から、高齢者や身体障がい者の必要を考慮して、バリアフリーのトイレを計画してみましょう。とはいえ、一般の住宅では広くて多機能なトイレを設置するのは、現実的に難しいこともあるでしょう。そんな時には、トイレのバリアフリーについて、住まいの専門家に相談してみてください。リガードでは、トイレのバリアフリーについて、あなたの住まいに合わせて相談に乗ってくれますよ。

まとめ

バリアフリーのトイレは、人間が尊厳を守りながら生活するために重要なポイントとなります。高齢者や身体障がい者でも快適に利用できる、バリアフリーのトイレを設計して、みんなが快適に生活できる住宅を作りましょう。

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