REGARD

防犯を考えて家を建てるならこんな環境!門より中へ入れない3つのポイント

安心して暮らせる家づくりをするために重要なのが、防犯への意識です。門扉やフェンス、シャッター、インターホンなど、泥棒を門より中に入れさせない環境づくりをすることで、防犯対策をすることができます。ここでは、門より中に入れさせないために工夫できる3つのポイントについて、分かりやすく解説したいと思います。

門扉・フェンスの見通しの良さが防犯のポイント

門扉やフェンスのない開放的な家づくりも魅力的ですが、敷地の境界線に門扉やフェンスを設けることで、泥棒が門から中に入りにくい環境を作ることができます。門扉やフェンスを設置する際には、頑丈な作りで簡単には乗り越えられない高さや形状のものであると同時に、隠れ場所になってしまわないようなエクステリア建材を選ぶ必要があります。門扉には通常の施解錠だけでなく、リモコンなどを利用した電気錠付きのものを選ぶと、より防犯性能を高めることができます。

カースペースにもシャッターやゲートをつけて防犯対策

車の出し入れがしやすい開放的なカースペースも便利ですが、シャッターやゲート、ガレージドアを設置することで、泥棒の侵入を防ぐことができます。カースペースのシャッターやゲートを設置する際には、ピッキングに強いような製品や、2階へ上るための足場にならないような製品を選ぶとよいでしょう。また、センサー付きのライトや防犯カメラを適所に設置することで、防犯性能を高めることができます。時には、カーポートの屋根が足がかりとなってしまうことがあるので、デザインや配置には注意するようにしましょう。

防犯性能の高いインターホンを配置して侵入を防ごう

インターホンはできるだけ境界線の外に設置するようにし、防犯性能の高い製品を選ぶようにしましょう。テレビモニターで確認できるだけでなく、画像を録画したり訪問者を記録に残せたりするインターホンを設置することで、泥棒の侵入しにくい環境を作ることができます。とはいえ、泥棒が入りにくい環境づくりには専門的な意見をまだまだたくさん取り入れたいところです。そんなときは住まいのプロに相談しながら決めていくのがよいのではないでしょうか。

まとめ

門扉やフェンス、シャッター、インターホンなど、防犯対策を意識することで、泥棒が門から中に入りにくい環境づくりをすることができます。見通しの良い門扉やピッキングしにくい製品を選んで、安心して暮らせる住まいづくりを心がけましょう。

CATEGORY

注文住宅,

関連する記事を見る