≪よくある質問≫地震対策、耐震等級3だけでは不十分ってホント?🏠

地震大国日本、
これからお家づくりをされる方は、当たり前に「地震に強い家」を目指されると思います。
地震が発生しても倒壊しない家、災害後も住み続けられる家づくりについて、調べていくと
まずは、『耐震等級3』の取得について、耳にされると思います。

そこで今回は、『耐震等級3』に関するご質問にお答えします。

耐震等級3を取得していれば安心?

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地震対策は耐震等級3を取っていれば安心ですか?

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いえ、実は耐震等級3を取得するだけではまだまだ不十分なんです。
前提として、別の記事で耐震等級1と2ではなく3を取得しましょうということはお伝えしましたね。
コチラ▶
今だからこそ知っておきたい耐震等級
でもそれだけでは実は不十分なんです。

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詳しく教えてください。

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耐震等級3を取得するために、大きく2つの計算方法があるんです。
まず、一般的な計算方法である「品確法」というものがあります。これは、主に壁量計算というものを行います。地震に対して耐えうる壁の量があるか?ということがポイントになります。

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壁量計算、初めて聞きました。

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ただ、この壁の量だけでは、検討しきれないことがあります。

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壁量計算だけでは、安心できないということですか。

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はい。その通りです。
例えば、地震波による1階と2階のねじれや、風に対してどれくらい耐えられるかなどといったことも考慮しないと、バランスの悪い建物になってしまう可能性があり、不十分だと考えています。
もう一つの計算方法を採用することで、安心安全な建物になります。続きはYouTubeの本編で語っているので、ぜひご覧いただき、安心安全なお家をつくりましょう!

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