≪よくある質問≫諸費用って、どのくらいかかるの?①🏠

注文住宅を購入する際は、土地代と建物代以外に「諸費用」がかかります。
資金計画を立てる際には、この諸費用も含めて計算しないと、
あとから予算オーバーにつながったり、こだわりたい箇所を諦めたりする必要が出てきてしまいます。

今回はそんなお悩みを払拭させるべく、
『諸費用』についてのご質問にお答えします。

諸費用ってどのくらいかかるの?①

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注文住宅の諸費用は500〜1,000万円ほどかかるというのを見たんですけど、具体的にどんな費用がかかるんですか?

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いい質問ですね!
注文住宅を建築する際、諸費用を考えておかないと予算オーバーしてしまって危険ですよね。
今回は、諸費用の大枠の種類と金額感を具体的に解説します。

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よろしくお願いします。

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会社によって分け方が異なることもありますが、まず、大きく6つに分けられます。

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詳しく知りたいです。

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はい。今回は、その中の3つをご紹介します。
1つ目は、外構費用です。
土地の大きさやどれくらいこだわるかにもよりますが、約30坪(100m²)ほどの土地であれば、150〜300万円ほどは見ておいたほうがいいでしょう。

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なるほど。外構にはこだわりたいです。

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2つ目は、実際に住むにあたっての設備費用です。
エアコンやカーテンなどの費用です。
50〜100万円ほどはみておいたほうが良いでしょう。

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実際に住むにあたっての設備費用、こちらも大きく関わってきますね。見落とさないようにします。

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3つ目は、土地に関係する費用です。
具体的には、仲介手数料、所有権移転の登記費用、固定資産税の清算金などが当てはまります。
土地の価格にもよりますが、200〜400万円ほどは見ておいたほうがいいでしょう。

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手数料や税金関係はプロの方によく確認したいと思います。

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そうですね。諸費用の見落としをなくし、理想の家づくりを叶えていただきたいです。
後編は4〜6つ目を解説します!

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引き続き、よろしくお願いします。

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