≪よくある質問≫
床下エアコンを採用する際に気をつけないと失敗する条件とは?!?

床下エアコン 注意点

お家づくりをスタートされる際、住まいの『快適性』を求めて、
「空調設備選び」に悩まれる方、少なくないかと思います。
今回は、特にご質問の多い『床下エアコン』に関するご質問にお答えします。
床下エアコンは新築時に設置することが一般的なため、気になる方はタイミングを逃さないことが大切です。

*床下エアコンを採用すべき2つの理由はコチラ*

床下エアコンを採用する際、注意するべきポイント

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床下エアコンが良い設備ということはわかったのですが、デメリットなどあれば教えてほしいです!

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任せてください!
今回は、床下エアコンを採用する上で気をつけなければいけないポイントを3つご紹介します!

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よろしくお願いします。

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1つ目は、気密性がしっかり取れていないと意味がないということです!
床下エアコンは、床の下にエアコンの風を送り出し、
床下全体に暖かい空気を行き渡らせる必要があります。
気密性が取れていないと、空気がうまく回らなかったり、基礎から空気が漏れてしまい、家の中もあたたまりにくくなってしまいます。

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なるほど。ここでも気密性が大切なんですね。

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2つ目は、通常のエアコンに比べると、初期コストがかかることです!
床下エアコン設置のために、床の加工や造作台などをつくる必要があるので、
少し初期コストがかかります。
ただ、床暖房よりは低コストで済むことが多いです。※こちらの写真は、一例ですが、
フロント部分に格子状のものを取り付けたベンチと一体の造作です。

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なるほど。そういった部分に費用が発生するのですね。

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最後3つ目は、家中全体があたたまるまでに時間がかかるということです。
床下から2階まで空気を行き渡らせる必要があるので、あたたまるまで時間を要します。
冬場は基本的には、連続運転を推奨しています。
連続運転を採用するためには、高性能なお家が必須となりますので、その点も注意が必要です。

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そうなんですね。いずれにしろ高性能なお家は必須条件ですね。

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これらの3つの注意点を考慮しないと、ムダにコストがかかったり、冷暖房効果が悪くなってしまうので、気をつけましょう!

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注意点も踏まえて検討してみます。

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