≪よくある質問≫エアコンの容量を
リビングのサイズに合わせるのは間違い?!🏠

エアコン 容量 選び方

空調設備として一般的なエアコンですが、
選び方として、まずはカタログを参考にすることや、
家電量販店の担当者に相談される方が多いのではないでしょうか。
その際、『○畳の部屋で使うから、「○畳」と書かれたエアコンを選べばいい』と思っていませんか?
実は選んだエアコンがオーバースペックであり、
小さいエアコンの方が、省エネ性やコスト面に優れているということも少なくありません。

そこで今回は、「エアコン」に関する質問にお答えします。

エアコンの容量の選び方

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エアコンの容量は、リビングの畳数のものを購入すればいいですか?

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実はそれ、間違いです。
ある条件を満たせば、リビングが25帖ほどあっても、
14畳用のエアコンを購入するのが良いです!

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ええ、ある条件⁉詳しく知りたいです。

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ある条件とは、『高断熱』と『高気密』です!
断熱性能と気密性能に優れた住宅は、保温性能が非常に高いので、
14帖用のエアコンで、夏も冬も問題なく快適な住環境を実現することができます。

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知りませんでした。『高断熱』と『高気密』がポイントですね。

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はい。断熱と気密についての解説は、動画で話していますので、そちらをご覧ください。

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とても気になります。動画もチェックしてみます。

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冬のほうが、温度幅が大きいので、消費電力は大きくなります。
例えば、外が0℃と仮定し、室温を25℃にしたい場合、
25℃分エアコンが力を発揮しなくてはならないので、夏よりも電力を消費するんです。

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そうなんですね。

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その冬でも、高断熱・高気密と消費電力の関係を計算すると、14帖用のエアコンで十分ということがわかります。エアコン容量 計算

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畳数の計算を行うことでエアコンの購入コストも数十万円変わりますし、無駄のないお買い物になりますね!

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その通りです。その他、注文住宅に関するご質問やご相談も承ります。
是非、お気軽にお申込みください。

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