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食欲の秋?読書の秋?いえいえ空き巣の秋! 秋に増える空き巣を防ぐ防犯術

秋に空き巣が増えるのはどうして?

食欲の秋、読書の秋、芸術の秋、行楽の秋などありますが、秋は空き巣が増える「空き巣の秋」とも言われています。

行楽シーズンで旅行に出かけたり、スポーツの秋で運動会や秋祭りなどが行われるので、外出が増えて自宅が留守になる機会が増えるのが要因の一つです。

秋は涼しくて気候がいいので窓を開ける時間が長くなりますし、日が暮れる時間も早くなりますから、泥棒も活動しやすくなるのです。

クリスマスや年越し、正月などのために、自宅に現金を置くことが増えるため、泥棒にとっては狙い目なのです。

秋の空き巣に狙われやすいのはどんな住宅?

角地に建っている住宅や、塀や植木が死角となり窓が通りから見えない家屋は、侵入しやすく空き巣に狙われやすくなります。

街灯が近くになく周りが暗いとか、窓に防犯対策を施していない、留守を確認しやすい、足場があるなどの家は侵入されやすくなります。

空き巣は音と光と目が大嫌いですから、防犯対策として自動で点灯するセンサーライトや防犯カメラ、カメラ付きインターホンなどを設置するとよいでしょう。

死角を作らないのが基本ですが、死角には玉砂利を敷くなど音が鳴るものを設置することで、威嚇効果を高めることができます。

空き巣対策のことなら住宅の専門家に相談しよう

空き巣の入りづらい家づくりをするための基本は、ワンドア・ツーロックです。

空き巣は時間がかかるのを嫌いますから、錠が2つ以上付いていれば、侵入に要する時間も2倍以上かかることになります。

侵入に5分かかると空き巣の70%が犯行をあきらめ、10分以上かかると90%以上が犯行をあきらめるというデータもあります。

空き巣対策には専門的な知識も必要ですから、家を建てる際には住宅の専門家に相談してみるとよいでしょう。

まとめ

秋の空き巣に狙われやすい住宅には共通する特徴があります。

防犯対策をしっかりと施して、安心して暮らせる住まいづくりを心がけましょう。

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