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室内窓ってなに?選ぶ時のポイントと魅力を紹介!

室内窓ってどんなもの?

室内窓とは、文字通り室内にある窓のことです。
室内窓をとりいれることで、室内の風通しを良くしたり、光を取り入れたり出来るので、家の中に開放感が生まれます。

学校の教室と廊下の間が壁ではなく、室内窓だった方も多いのではないでしょうか?
壁が窓になるだけで部屋に入る光が多くなるので室内が明るくなりますよね。教室では黒板の文字も見やすくなっているでしょう。

今回は、室内を明るく、爽やかにできる室内窓について詳しく見ていきましょう。

通風?それとも採光?室内窓の選び方

室内窓には開閉型とFIX型の2種類があります。
開閉型の室内窓は通風用に、FIX型は採光用に向いています。

エアコンが大活躍する真夏の季節などは家の中の通風を良くすることでエアコンの使用量を減らすことができ、省エネ・ランニングコストの軽減にもつながります。

日当たりがあまり良くなく昼間でも電気をつけなければならない部屋の場合、室内窓から採光をすることで部屋を明るくすることができるかもしれません。この場合も照明の使用頻度を減らすことができ、電気代の節約につながりますね。

2種類ある室内窓のどちらを選ぶべきかは悩みどころですが、上記の特徴を踏まえて室内窓をつける部屋の風通しをよくしたいのか、それとも部屋に光を取り入れたいのかを考えると選ぶ基準が見えてきます。

室内窓で「家族を感じられる家」を実現する

室内窓はどちらのタイプを選んでも、「空間を仕切りながらも、家族の気配を感じることが出来る」という共通の魅力があります。

例えば、リビングと子供のプレイルームなどは、子供の様子を確認したいので完全に壁で仕切りたくはないが、空間としては分けて造りたいというニーズにも室内窓は役にたつかもしれません。

そのプレイルームは将来勉強部屋となり、親は勉強の様子を確認でき、子供にとっては賑やかなリビングから離れて静かに勉強できる環境になれるかもしれません。

また、玄関とリビングの間の壁に窓を設置すれば、仕事から帰ってきた時に窓から差し込む光で家族の存在を感じる事が出来ます。

実際に住んでみて良いと感じられるような室内窓の配置については、プロに任せるのが一番です。

リガードは建築家と話し合いをしながら家づくりを進められるので、このようなご要望もしっかりと形にします。

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