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2階リビングの家での介護、どうする?

日当たりの良さとプライバシーを守る2階リビング

 

2階リビングの良さ、それはいくつか挙げることができますが、一番のメリットは日当たりの良さではないでしょうか?

朝ごはんを食べながら、朝の日差しを十分に浴びることができるので、一日の活動にも良い影響がありそうな気がします。

また、プライバシーの面でも2階リビングは優れていると言えます。

通行人の視線は気になりにくいので、カーテンを開けっぱなしにして快適に過ごすことができます。

 

このようなメリットのある2階リビングですが、介護が必要になってくると大変な面もあります。

 

2階リビングにするか否かは家づくりの段階で決めることで、リフォームで後から変えることは難しい部分です。

2階リビングを選択した場合、将来のことも今のうちに考えておくことが大切です。


2階リビングの家で介護が楽になる工夫

1階だけである程度生活できる工夫

 

リビングが2階にあっても、1階だけでもある程度生活ができるように工夫しておくと良いでしょう。

例えば、お風呂やトイレを1階に設置しておく、または後から1階にもつけられるようにしておく。

1部屋でも部屋を作っておく。

そうすることで、1階でも日常生活を完結させることが可能になります。

2階に上がりやすくする工夫

 

足腰が弱ってくると毎日階段を上り下りするのが大変になります。

階段に手すりを設置するだけでなく、段差をゆるく設計することで歳を取っても昇降しやすくなります。

それでも階段が辛くなってしまった場合には、階段昇降機を取り付けたり、ホームエレベーターを設置したりする方法があります。

ホームエレベーターを設置する場合には、その時に備えて空間を確保しておくとリフォーム工事がしやすくなります。


将来のことまで考えたプランニングを

 

家は何十年と住むことになるので、将来を見据えたプランニングが重要です。

そうはいっても将来の想像というのはなかなか難しいものですよね。

リガードのセミナーでは、何十年と住むことになる家づくりの基礎の基礎から学ぶことができます。

まずはセミナーにて家づくりのことを学んでみてください。

 

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