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毎日使う洗面所はしっかりと用途を想定して設計しよう

忙しい時間に混雑しがちな洗面台をスッキリさせて気持ちの良い朝を迎えよう

毎日使うものだから、しっかり使いやすいものを選びたい「洗面ボウル」。

洗面ボウルはただ水が流せれば良いものだと思っている人も多いのでは?

しかし、用途に合わせて洗面台を設計することで、デザインにこだわりつつも使いやすい洗面所を実現することができます。

”実は”洗面ボウルにもいろんな種類があるんです

洗面ボウルと言っても実は様々な種類や材質があるのをご存知でしたか?

まず種類は置き型の「オンカウンタータイプ」、カウンター落とし込み式の「ドロップインタイプ」、壁掛けタイプなどがあります。設置の仕方に関しては、用途やお手入れの仕方から検討するのがベストです。

さらに、素材としては「陶器」や「磁気」、「ガラス」や少しユニークな「焼き物」などがあります。低コストで長く綺麗なまま維持できることから最も一般的なのは「陶器」とされています。

自分のこだわりに合わせてデザインを選ぶのも楽しいですね。

洗面ボウルの選び方のポイントを解説!

では、洗面ボウルを設計する時に気をつけたいことはなんでしょうか。

それは「高さ」。手洗いカウンターの標準的な設置高さは一般的には75〜80㎝とされています。
高すぎて手が届かないものは、カビや落し物などのトラブルになりかねないので注意が必要です。

子供からお年寄りまで家族みんなが使う洗面台だからこそ、使いやすさは重視したいですね。

洗面所の洗面以外の用途も要チェック

また、洗面周りであれば、歯磨きや髭剃り、掃除時の雑巾絞りや洋服の手洗いなど、様々なシーンで使うことが予想されますよね。

ただ顔を洗うだけではなく、例えば髭剃りを毎日行う習慣のある人は、洗面ボウルの正面に大きい鏡があると便利だとか、化粧をしっかりする人であれば鏡は三面鏡だと便利だということも考慮すると良いでしょう。

水回り設計を考えている方へ

リガードは、住宅のプロならではの視点と、アトリエ建築家のアドバイスと共に、機能性と高いデザイン性の双方の実現に貢献します。

「デザインにこだわって水回りを設計したい」と言ったご要望なども、お気軽にご相談ください。

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