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夫婦の寝室のあり方は?「同室・別室・セパレート寝室」

新築住宅の夫婦の寝室は夫婦のカタチに合わせて選ぼう

新築住宅を建てるにあたって、夫婦の寝室を同室にするか、別室にするかは家の間取りに大きく関わる問題です。
近年では、パートナーのいびきが気になって眠れないケースや、生活サイクルのズレで一緒に眠ることが難しいケースなどの原因で、夫婦の寝室を別室にするケースが増えてきています。

とはいえ、完全に別にしてしまうとちょっと寂しい気もしたり、不安になったりしてしまうもの。注文住宅を施工する上で、寝室をどうするか、なかなか決めかねている方もいるでしょう。
一度寝室を造ると、簡単にリフォームできるものではありませんし、大切な睡眠をとる大切な空間ですから、なかなか決められませんよね。

そんな場合、「同室のメリット」と「別室のメリット」を兼ね備えた「セパレート寝室」が、お施主様にとってベストな選択になるかもしれません。

セパレート寝室とは?

セパレート寝室とは、一つの部屋に夫婦それぞれのベッドを置き、ベッドの間に引き戸やクローゼットで仕切りをつけるスタイルで、同室のメリットと別室のメリットを併せ持つ、新しいかたちの「夫婦の寝室」です。

セパレート寝室なら、同室のメリットであるパートナーの存在感を感じながらも、いびきの音や生活時間のズレは同室よりも気になりにくくなり、「実はいびきの音に悩んでいるけれど、寝るときにパートナーの存在感を感じたい」方などに向いている寝室タイプです。

セパレートにすることで、相手を気にすることなく寝る前の自分の時間を楽しむこともできますし、もし喧嘩をしても、朝までに気持ちをリセットしやすいかもしれません。

また、赤ちゃんが生まれた場合、授乳のために母親が起きても、父親は仕事に備えてぐっすりと寝ることができるかもしれません。また逆に、休みの前日などは昼間育児で疲れてしまった母親をぐっすり眠らせて、父親ができることは父親がやることで、次の日母親も疲れが取れてまた育児や家事へのモチベーションが上がるかもしれません。

育児の時期には、セパレートにすることでお互いの睡眠時間を確保することにつながる可能性もあります。

また、セパレートにしていても、部屋は同じですから、たまには一緒に寝るのも良いでしょう。
普段は別々に寝ていても、たまに一緒に寝る時間を作ることで、新鮮味を味わうことができます。
かえってマンネリ感がなくなり、いつまでも夫婦仲良く過ごせるかもしれませんね。

注文住宅の寝室についてご相談ください

寝室は家の中で最も過ごすことが長い部屋です。また、睡眠は次の日への大事な活力となるので、ぜひ夫婦それぞれのスタイルに合わせた寝室にしましょう。
注文住宅なら、お施主様ご家族のライフスタイルに合わせた寝室のご提案が可能です。
国分寺の工務店・リガードでは、建築家とお施主様でしっかりと話し合いをしながら設計をしていくので、お施主様のライフスタイルにぴったりの寝室をご提案できます。
睡眠の質を上げ、いつまでも夫婦仲良く暮らせる寝室をお求めなら、リガードにぜひ一度ご相談ください。

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