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実は重要!?理想の暖房の位置はどこ?

寒い冬に欠かせない強い味方、暖房。

暖房の位置って、どんな風に決めていますか?

「空いたスペースに適当に…」という方、もしかしたら損をしているかもしれません。

暖房を効果的に使うためには、位置がとても重要なんです。

今回は、理想の暖房の位置について考えていきましょう。

どこも一緒だと思ってませんか?家づくりの段階で暖房の位置を考えないといけない理由

「暖房なんてどこに置いても一緒でしょ?」と思うかもしれませんが、実は大違い。

暖房の置き場所によっては、室温にムラが生じたり、反対に室温が一定になったりするんです。

理想の置き場所に変えるだけで、短時間でお部屋を暖めて体感温度を高めてくれます。

結果、必要以上に暖房を使わなくても十分温まることができて、電気代の節約につながることも。

家づくりの段階で暖房の位置を考えておけば、後から「置く場所が無い!」なんて事態を避けられます。

理想の暖房の位置をマスターして、効率的に空間を温めてくれる位置に暖房のスペースを用意しておきましょう。

理想の暖房の位置はどこ?

では、理想の暖房の位置はどこなのでしょうか。

よくあるのが、「寒いから普段過ごす場所になるべく近く…」という声。

普段座っているソファやテレビの前のスペースを温めるために、暖房器具を窓の正面に置いている家庭も多いですよね。

しかしこの位置だと、せっかくの暖気が正面の窓ガラスから逃げていきます。

窓ガラスで冷やされた室内の空気が下降気流となって足元を冷やす、「コールドドラフト」という現象が起きてしまいます。

部屋を効率的に温めるには、暖房器具を窓際に置くのがおすすめです。

暖房からの温風だけでなく、正面の壁に暖気があたって跳ね返るので、二度暖かくなります。

窓際の冷気も暖気の上昇気流で阻止されて、お部屋の中は暖気で一杯になります。

体感温度を上げてくれるので、寒い冬でも最低限の暖房でポカポカ過ごせるんです。

冬に寒くない家づくりを

今回は、理想の暖房の位置についてご紹介しました。

深く考えずに決めていた暖房の位置ですが、実は位置によっても寒い場所、暖かい場所などの違いが出てくるんです。

リガードは注文住宅を得意としており、暖房の位置やエアコンの位置なども想定した家づくりを行うことができます。

「寒い冬に負けない家づくりをしたい!」という方は、リガードにお任せください。

 

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