ドラえもんとのび太が住む間取りに衝撃の事実!アニメから学ぶ間取り術パート2

ドラえもんの野比家の間取りが面白い!

1969年(昭和44年)に生まれたテレビアニメ・ドラえもんに出てくる野比家の家を見ると、70年代当時の住宅事情や現代の住まいはどうあるべきかを考える材料となります。どらえもんを含めて家族4人という家系図の家は、東京都練馬区にある5DKの木造二階建ての一戸建てです。1階にはキッチンダイニングや2つの和室があり、2階にはのび太の4畳半の部屋と別のもう一つの部屋があります。応接室や庭があり、2階の部屋にはドラえもんの押入れがあることを考えると、野比家の家は大邸宅であることが分かります。

のび太の家の間取りにリフォームしてみよう!

ドラえもんが暮らす家は、和室を中心とした和風住宅で、家族が団らんできるスペースがあります。当時の木造住宅の廊下の幅は790mmで、ドラえもんの横幅サイズが893mmだとすると、ドラえもんは正面を向いて廊下や階段を通れない可能性があります。最近の放送では、野比家の間取りがリニューアルされており、以前は傾斜60度を越える危険な階段だったのが、今では階段がL字になって昇り口が南側になっています。現代の家も野比家の間取りを参考にリフォームしてみるのも面白いかもしれませんね。

変わった間取りのことなら専門家に相談してみよう

昭和44年当時のドラえもんの家は、家族が団らんするスペースが中心となっており、1階の和室を中心として応接室や和室、キッチンダイニングが広がっているのが特徴でした。野比家の家をお手本に、間取り術について学んでみるのも面白いかもしれませんね。変わった間取りに興味のある方は、セミオーダー住宅のプロ・リガードに気軽にご相談ください。

まとめ

ドラえもんの家には、最近では失われつつある家族の団らんが見られます。野比家の間取りを参考に、家族がコミュニケーションを取りやすい家を建ててみましょう。

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