REGARD

小さな庭だけれど、愛せる庭。東京での庭づくりのコツ

小さな庭で理想のガーデニング

東京都内の地価は高いので、狭小地に家を建てるケースが多いです。狭小地に家を建てると庭部分は全て駐車スペースとなってしまう、という話を聞いて、理想の庭づくりは叶えられないとガーデニングを諦めてしまう方もいらっしゃいます。
しかし、狭小地でも工夫次第で素敵な庭づくりは可能です。狭小地だからと理想の庭づくりを諦めるのではなく、狭小地だからこそできる素敵な庭づくりを考えてみましょう。
今回は小さくても素敵な庭をつくるコツをご紹介していきます。

外構設計を工夫しよう

狭小地では庭に大きなスペースを取れないので、エントランス・アプローチ部分が庭の大部分を占めることが多いです。エントランス部分は最初にお客様をお迎えする家の顔、木を一本植えるだけでも家の印象が大きく変わるとても大切な空間です。
狭小の庭では、ポストやインターホン、表札などのエントランスに必要な機能は1箇所にまとめることでスッキリとした印象になります。また、そうすることでスペースを有効に活用でき、植栽など別の用途に使えます。
スペースに余裕があれば、アプローチに曲線を描いたりクランクを作ったりすることも選択肢に入ります。そうすると立体感が生まれ、庭を広く見せることができます。狭小の庭の場合、庭がアプローチのみで埋まってしまっても、そこがキレイに作り込んでいればとても素敵な庭になりえます。

狭小地だからこそ植栽が重要

幅が1mもあれば、生垣や株立ちなどの植栽を植えることが可能です。例えば、真ん中に石畳やレンガなどを敷き、その周りに植栽を植えれば素敵な小道ができます。植栽は背の高いもの、低いものを組み合わせて植えることで庭に立体感が生まれます。
(生垣、株立ち、下草については、今後の記事で詳しく紹介していきます。)

隣地の植栽を背景として活用する

日本庭園などの造園において、外の山々や樹木を背景に庭づくりをする技法を「借景」と言いますが、一戸建ての庭づくりにおいても隣地の木々などを風景として取り入れることができます。
土地を選ぶ際、もしもお隣に素敵なお家や公園などがあれば、想像を膨らませて見ると良いかもしれませんね。

小さな庭へのこだわりのある家なら、リガードで

東京は国分寺に位置するリガードでは、場所柄から狭小地での施工実績が豊富です。こだわりの詰まった小さな庭のある家をお考えならリガードにお気軽にご相談ください。

関連する記事を見る