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ヒメイワダレソウ、シバザクラ、クローバーを庭に植える時の注意点

庭にグランドカバーを植える時は、品種をよく理解しよう

グランドカバーを植えると、庭に緑を感じることができます。グランドカバーには手入れが楽な品種が多く、「芝生は憧れるけど手入れが大変だから…」とお悩みの方でも、お手軽にガーデニングを楽しむことができますよ。
庭の地面に直接植物を植えることを「地植え」と言いますが、地植えをする際には植物の種類ごとに注意点があります。今回は、庭の地植えの際によく選ばれる、代表的な品種ごとにご紹介します。

ヒメイワダレソウを庭に植える

ヒメイワダレソウは繁殖力が高いので、雑草対策のグランドカバーに向いています。薄いピンクの小さく可愛らしい花を咲かせますが、実はつけないため害虫を寄せ付けにくく、種をつけないので他に植えている植物への影響もありません。上を歩いても大丈夫なので、お子さんを庭で遊ばせたい方でもグランドカバーとして使用できます。
耐寒性、耐暑性に優れているので気温の変化には強いですが、日当たりが悪かったり水はけが悪い土地では育ちにくいので注意が必要です。

シバザクラを庭に植える

春には桜に似た形の花を咲かせるグランドカバー、芝桜。ホワイトやピンク、藤色や筋の模様が入ったものなどがあり、カラーの種類も豊富で、庭のグランドカバーに植えれば春が待ち遠しくなるでしょう。
芝桜は横に広がって育つので、植える際は株間を開けて植えるようにします。また、湿気に弱く乾燥に強いので、水はやりすぎないようにしましょう。

クローバーを庭に植える

幸せの象徴とも言えるクローバーを庭のグランドカバーにすると、庭で四葉のクローバーを探して遊べるので、お子さんも喜びそうですね。クローバーにも種類があり、グリーンの葉のものや、ワインレッドのものまであります。
丈夫な品種なので、グランドカバーとして植えると庭の雑草対策になりますが、繁殖力が強く、茂りすぎると見栄えが悪くなり、他の植物への影響もあるので注意が必要です。乾燥に弱いので、水はたっぷりと与えるようにしましょう。

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リガードでは、「ガーデニングを楽しみたい」、「家と庭を調和させて、こんな外観を作りたい」といったニーズを把握し、お施主様の一人ひとりにあわせた、建築家と協働した家づくりを進めております。
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