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アオダモの「シンボルツリー」としての魅力

「アオダモ」で楽しむ狭小地の緑

都内の土地は地価も高く、開発も進んでいて空き地自体が少ないため、狭いところが多いです。
このような環境下では敷地いっぱいに建物が建ち、外構は諦めてしまうという方もいらっしゃいますが、木を一本も植える余裕が無いほどいっぱいに建てることはあまり無いと思います。
このような都内の狭小地でも、敷地内での緑を楽みたい方には、シンボルツリーを植えることをオススメしています。
シンボルツリーは、都内の狭小地でも緑を楽しむことができ、家の外観のアクセントともなる存在です。それと同時に、室内からの景色も殺風景なものではなく、自然が楽しめる豊かなものにしてくれるでしょう。

今回は、手入れもしやすく都会の土地に適した「アオダモ」の魅力をご紹介します。

「アオダモ」はシンボルツリーにぴったり?

野球のバッドやテニスラケットの材料として使用されることで知られる「アオダモ」は、北海道から九州まで、幅広い地域に自生する落葉広葉樹です。

春には白、またはクリーム色の花が咲き、雪化粧をまとったような姿になり、夏頃には豆のように細長い実がなり、秋には実が熟してきます。また、秋には葉が赤く紅葉するので、シンボルツリーとして、家に四季を感じさせてくれる存在となることでしょう。
アオダモの木肌には白い斑点ができやすいですが、病気ではなくその模様もその木の個性として楽しむことができるでしょう。

落葉樹なので紅葉シーズンは落ち葉の掃除が必要になります。
一方、成長が遅いので剪定の頻度も少なくすみ、病害虫にも強いので手入れが比較的簡単な部類の樹種です。

シンボルツリーで作り上げるファサード

シンボルツリーは、家の外観をよりデザイン面で引き立ててくれる効果があるため、こだわりたい部分です。
特に、都会の狭小住宅では広い庭を取れないことが多く、シンボルツリーの役割はその分大きくなると言えるでしょう。
家づくりでは家の間取りなど、建物内に気を取られがちですが、ファザードにも意識を向けてみると、仕上がり後の住宅への愛着が変わってきます。

リガードでは、家の外観も含めて建築家とお施主様でしっかりと話し合う機会を設けています。
一本のシンボルツリーまでとことんこだわりたいとお考えなら、ぜひ国分寺の工務店・リガードまでご相談ください。

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