REGARD

042-320-4422
コンセント

綺麗な住宅は綺麗な配線から

必須アイテムとなる電化製品が増え続けている現代では、生活をするにあたってコンセントはとても重要になります。
築年数の古い賃貸の場合、現代の生活に必要なコンセント数よりも明らかに少ないコンセント数であることが多く、たこ足配線で見た目も汚く安全面でもちょっと・・・と言うような生活を経験したことのある方もいるのではないでしょうか?

このような経験を踏まえて新居ではコンセントのことを考えようと思っていても、いざ家づくりの段階になると間取りや家のデザインなどにフォーカスが当てられ、結局コンセントについては見逃してしまうなんてこともあります。

家づくりにおいて、コンセントに関して後悔をしている方は意外と多いものです。
しかし、コンセントの位置は家の完成後に簡単に変えることができるものではありません。

失敗しないコンセントの配置のために、家の設計時に気をつけるべきポイントはあるのでしょうか?

ここにも欲しかった!を無くす為に考えておきたいコンセントの数

コンセントは配置ともう一つ、数もとても重要な要素です。
コンセントの数に関しての後悔も、注文住宅を建てた方からの意見として、一般的によく聞かれるところです。
家電を使用したい場所にコンセントが届かなかったり、電話やテレビなどに使用しやすい場所のコンセントが占領されてしまったり・・

せっかくコンセントを作っても、大型家具の陰に隠れて使用できないなんてこともあります。

コンセントの配置、数などはご家族全員の現在、そして将来のライフスタイルを踏まえて考えることが大切です。
例えば、子供が小さいうちに家を建てると子供部屋のコンセントはあまり必要ないかもしれません。しかし、子供が成長すると部屋でスマホを充電したり、パソコンを利用したりとコンセントが必要になることがあります。

扇風機を使用したい場所、テレビや電話など固定する電化製品の置き場所、スマホやタブレットなど充電が必要な電化製品の数などを踏まえてコンセントの数を決めると良いでしょう。

しかし、コンセントを無闇矢鱈と増やすと固定資産税が上がるケースがあるようです。
必要以上にコンセントを作らないよう注意が必要です。

暮らしの質をあげるちょっとした工夫

コンセントは、配置の高さも重要です。
ドライヤー用のコンセントや棚の上において使用する炊飯器のコンセント等は、立ったまま抜き差しができる位置にコンセントがある方が便利です。
しかし、扇風機や掃除機で使用するコンセントは足元の方が良いですよね。

ペットと暮らしている場合はペットがいたずらできないようにあえて高い場所に配置するのも安全面での配慮につながります。

コンセントの位置が悪いと、毎日少しずつ生活の中でストレスが溜まってしまいます。

「コンセントの高さ」を設計段階で気に留めるという発想がない方も多いかと思いますが、細やかな気配りが住宅の利便性を上げることにつながるのです。

コンセントの数や配置は、実際に住まうご家族のライフスタイルによって大きく変わってくるものです。
注文住宅なら、お施主様ご家族のライフスタイルに寄り添った、ストレスのないコンセントの配置が可能です。
しかし、実際どれくらいの数のコンセントが必要か、どこにつければ便利に使えるのかと言うことは実際に生活して利用してみないとわかりませんよね。
リガードでは、経験豊富な建築家と相談しながら家づくりを進めていくことで、プロの視点でお施主様ご家族にぴったりのプランをご提案します。
ぜひお気軽にご相談ください。

無料セミナーのご案内

第47回 ~知らなきゃ損する~ 後悔しないための賢い家づくり勉強会 「3割引で住宅を取得する方法とは?」などウェブではわからない耳寄りな情報が得られる特別講義。
アイコン

資料ライブラリーLIBRARY

REGARD