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窓装飾の機能性 すべての窓装飾に共通する、3つの要素を押さえよう

窓装飾はどう選べば良いの?

カーテン、ブラインド、ローマンシェード、ロールスクリーン…などなど、窓装飾には選択肢がたくさんあり、どれにするか悩んでしまいますよね。

窓装飾を選ぶ際には、一体何に注意して選べば良いのでしょうか?

窓装飾の機能

カーテンやブラインドなどに代表される窓装飾には、どんな機能があるのかおさらいしてみましょう。

外からの視線を防ぐ(遮像)

室内の様子を外から見えなくすることを、遮像と言います。

光を通さない遮光とは違い、光を通しながら外からの視線を遮ることができるので、プライバシーを守ることができます。

勝手口なども意外と視線が気になるポイントなので、油断ができない場所です。

日光を適度に遮る(遮光・遮熱・調光)

窓から入る日光による悩みは、多彩です。

部屋の間取りや構造、ライフスタイルなどによって様々な悩みがあります。

例えば、「東からの朝日が暑い」、「夕方の西日がキツい」、「南側に窓があるので昼間は部屋が眩しすぎる」、「夜勤で昼間に寝るのにまぶしくて眠れない」などがありますね。

日光を適度に遮る機能の場合、どの程度の機能性をもたせたいかによって、カーテンの価格帯が変わってきます。

特に、遮光・遮熱・調光のレベルで金額が変わります。

カーテンの遮光については、性能が1〜3級と段階的に表示されており、ライフスタイルに合わせて選ぶ必要があります。

採光を細かく調節可能であると、より便利なこともあります。

音を遮る(遮音)

楽器を演奏される方や、小さなお子様がいる方などは、家の音が外に漏れるのが気になりますよね。

また、道路に面している家の場合、外の音が家に入るのも気になります。

遮音カーテンは、家の中の音を外に漏らすのも防ぎ、また外部の音を遮ることもできるので、音がきになる方は取り入れると良いでしょう。

まとめ

窓装飾の機能に加えて選ぶのに重要なのは、使いやすさとメンテナンス性です。

実際に触ってみて使いにくさを感じないか、洗うことはできるのか、どれくらいの期間で窓装飾を取り替えるのかといった要素を忘れずに、窓装飾を選ぶようにしましょう。

今後の記事では、これらの点を押さえた上で、デザイン性について考えていきます。

・カーテンの色はどう選ぶ? ロールスクリーンやローマンシェードにも通用する基本

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