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ブラインドはオフィス用品ならず! ウッドブラインドの魅力

マイホームに取り入れたくなる、ウッドブラインド

ブラインドというと、オフィスにある窓装飾というイメージが強いですよね。

そのため、なんとなく無愛想…という印象を持たれる方は多いと思います。

確かに、無機質でマイホームにはあまり合わないような気もしますよね。

ところが、マイホームに取り入れたくなるような、素敵なデザインのブラインドもあるんです。

その一つが、ウッドブラインドです。

今回の記事では、ウッドブラインドの特徴や、マイホームへの取り入れ方をご紹介します。

ウッドブラインドの特徴

デザインがオシャレでマイホームに取り入れやすいウッドブラインドの特徴を見てみましょう。

まず、ウッドブラインドには大きく分けて、ナチュラルとブラウンの2色があります。

お部屋をスッキリ、広く見せたい場合は、明るめのナチュラルがオススメです。

明るい色にすることにより、光をよく反射するため光を取り入れたい場所もナチュラルがオススメです。

逆に、落ち着いた雰囲気にしたい場合や、光を抑えめに取り入れたい場合は、ブラウンがオススメです。

ブラウンは間接照明との相性もよく、寝室や書斎と相性が良いです。

ウッドブラインドの素材は集合材と無垢材があります。

一般的に強度では集合材、寿命では無垢材が勝ると言われています。

無垢材のウッドブラインドは、水滴に気をつけていれば10年以上使用することができます。

ウッドブラインドはデザイン性にも優れ、和室やコンクリート壁など、さまざまなスタイルに合わせやすい窓装飾ですが、断熱性はカーテンよりも落ちるというデメリットがあります。

そのため、カーテンと組み合わせることが多いようですが、窓自体の断熱性能を高めることで、よりウッドブラインドを取り入れやすくなります。

北欧インテリアとウッドブラインド

ウッドブラインドは、北欧インテリアとの相性も抜群です。

北欧系の家具は、ウッドブラインドの柔らかい光と良く合うんですね。

ブラインドと家具の色を合わせれば、統一感のあるスッキリとした印象のお部屋に仕上げることができます。

また、ウッドブラインドは、そのデザイン性の高さから、和室やブルックリンスタイル、男前インテリアなど様々なスタイルのインテリアと合わせやすい窓装飾です。

これから新居を建てる予定のある方や、部屋の模様替えを検討している方は、ウッドブラインドを検討してみてはいかがでしょうか?

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