木の家で集中力をアップさせよう!

家の造りからみる集中力 

家で仕事や勉強を集中して行うのは難しいと考えていませんか?
在宅ワークや家に仕事を持ち帰っている方、子供の頃親に勉強しなさい!と言われてもやる気が出なかった方、自分の子供が言っても宿題をやらないと言う方・・・

家では集中できないとは言っても、家でも集中しなければならない場面はあるので困ってしまいますよね。

実は、家の造りによって人間の集中力に影響を及ぼすようなのです。

ここでは家の造りという視点から家での集中力について考えていきたいと思います。

家の造りとは

そもそも家の造りとは一体何でしょうか?
家の造りには、主に以下の4種類があります。

木造

主に木材を使用して建てられています。
多くの一戸建てや、アパート等小規模の建物に採用されていることが多いです。

鉄骨造

鉄骨造は、柱や梁等の骨組み部分に鉄骨を使用している建物です。
木造造りの構造部分が木材から鉄骨に変わったようなイメージです。
使用している鉄骨の厚みにより、重量鉄骨構造(6mm以上)、軽量鉄骨構造(6mm未満)に分かれます。

鉄筋コンクリート造

鉄筋を組んだ型枠にコンクリートを流し込んだ建材を使用して、建物の躯体を建てる工法です。
鉄筋とコンクリートを組み合わせることに、お互いのメリットを生かし、デメリットを補うことができるので、より頑丈な構造物を造りあげることが可能になります。

鉄筋鉄骨コンクリート造

鉄筋コンクリートの中に、鉄骨の柱が組んであるため、鉄筋コンクリート造よりもさらに頑丈な建物を造ることが可能です。
大規模マンションやビルなど、大きな建物に採用される場合が多いです。

集中力UPに適しているのは木造

住友林業つくば研究所の実験では、木目を含む4種類の空間で子供に計算と休憩を90秒ずつ繰り返してもらいました。
すると、木目の空間では休憩中はよりリラックスでき、計算中はより集中して問題を解けるということがわかりました。

具体的には、休憩中はリラックスするときの脳波であるα波、集中しているときは集中している脳波β波の数値がより大きくなるようなのです。

このようなことからか、オフィスで木材が積極的に使われたりもしているらしいです。
また、最近では新しく建築する校舎も、木造にする学校も増えてきているようで、木造建築が見直されてきている時期にさしかかっているのかもしれません。

リガードでは、得に一戸建てにメインで採用される木造住宅に力を入れて住宅を提供しております。
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