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無垢フローリングは何が特別か 虫食いは心配ない?

素肌でも快適なフローリングは赤ちゃんにも安心!

日本は靴を脱ぐ文化なので、フローリングの快適性は重要です。サラッとした足触り、快適な温度感、適度な硬さのフローリングは素肌で歩いてもとても気持の良いものです。また、赤ちゃんも安心してハイハイすることができますよね。フローリングを選ぶ基準にぜひ快適性も考えてみましょう。快適なフローリングはどのようなものなのか、詳しくみていきましょう。

床材の種類

床材には大きく分けて無垢フローリングと突き板フローリングがあります。

無垢フローリング

木材をそのまま使用したフローリングです。自然のままの素材なので、木ならではの質感や色の変化を楽しむことができます。しかし、木の特性である収縮や変形という特徴も残っているので、それを味わいとして楽しめる方にオススメの素材です。

突き板フローリング

木材を薄くスライスして合板に貼り付けたフローリング材です。無垢材よりも安価ですが、表面は無垢材と同じように木目が出ているので木ならではの風合いを楽しめます。さらに、収縮や変形は無垢に比べて少ないです。しかし、突き板は非常に薄いので、表面に傷がついてしまうと合板が見えてしまいます。

床材に求められる性能

床材に求められる性能は以下のようなものがあります

耐久性

床材は住み始めてからリフォームをするのは大変ですので、丈夫な素材を選ぶ必要があります。

快適性

素足でも快適なフローリングは住んでいて心地良いです。

メンテナンス性

掃除のしやすさなどは日々の生活でとても大切です。

デザイン性

床は視野の大きな面積を占めますので、デザイン次第で部屋の雰囲気がガラッと変わります。

虫害のこと

天然素材である無垢材を使用していると虫が湧いてしまうのではないか?という不安がある方も多いでしょう。逆に虫食いを予防するために薬剤をたくさん使用しているのではという不安のある方もいらっしゃるかと思います。

木材

フローリングで注意しなければならない虫は、ヒラタキクイムシが代表的です。乾燥した木材を食べる虫で、被害にあうと木材に小さな穴が空き、周りに木屑が落ちている状態になります。
防虫処理をすることで防ぐことができますが、安全な方法で防虫処理をしているものを選ぶようにしましょう。また、ホルムアルデヒド飛散量が少なく(F☆☆☆☆)、薬剤使用量の少ない床材を使うことも大切です。

リガードならフローリングの種類が選べる!

リガードでは、フローリング素材として無垢材も突き板も取り扱っております。
また、木材の種類も施主様に選んで頂けますので、インテリア選びを自由にしたいというご希望があれば、ぜひリガードまでご相談ください。

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