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「アウトドアリビング」で都会の家に開放的なリビングを

「広いリビング」を都内でも。

都内に家を建てようと思うと、土地が狭いため住空間が狭くなる、そのために広々とさせたいLDKが必然的に狭くなってしまう・・・
「せっかくマイホームを建てても、リビングが狭く、窮屈に感じてしまうのではないか?」というお悩みを持つお施主様は少なくありません。

確かに、都内の土地は郊外に比べて地価も高く、細かく区分けされている土地が多いため、どうしても住空間に取れる面積は狭くなってしまいがちです。
しかし、面積は狭くても、広々とした空間に見せる設計を取り入れることで、狭さを感じさせない、開放的なリビングを取り入れることは可能です。
その方法として、近年注目を浴びている「アウトドアリビング」という間取りがあります。

アウトドアリビングとは

アウトドアリビングとは、室内のリビング空間とつながる庭やベランダを、リビングと一体化して活用するスタイルのことです。屋外空間がリビングと一体化しているので、リビングが広く感じられ、天気の良い日はバーベキューをしたり、大人だけでお酒を楽しんだりと、様々な活用方法があります。

アウトドアリビングのある住宅

アウトドアリビングを施工することで、開放的な住空間を実現できます。そのため、狭小地でリビングの面積が狭くても、外の空間と一体化することで広々と感じることができます。
施工時のワンポイントとして、アウトドアリビングでは、外との一体感をより感じられるために、大きな窓を取り入れる場合が多いです。窓を開けると新鮮な空気が家中に行き渡るため、天気の良い日は室内にいても、外の新鮮な空気を感じることができるでしょう。また、大きな窓は光もより多く取り入れてくれるので、明るいリビングが実現できます。

外の空間とリビングを一体化することで、バーベキューを楽しんだり、昼下がりに外で読書を楽しんだり、夜には天体観測やお酒を嗜むなど、様々な活用方法が考えられます。

アウトドアリビングを検討する際の注意点

アウトドアリビングでは、外空間でのくつろぎ空間を演出するために、屋外に家具を置くこともあります。しかし、雨風にさらされて、家具が傷みやすいので、アウトドア用のものを選ぶようにしましょう。
また、大きな窓で開放感がある反面、虫の対策やプライバシーの確保には工夫が必要です。プライバシー確保のため、庭木を植えたり、ルーバーを設置したりして、外からリビングが丸見えにならないような工夫をしましょう。

狭小住宅でも広々リビングをあきらめない

都内の狭小地でも、空間を広く見せる工夫をすることで、狭さを感じない広々リビングを実現することができます。
そのような空間演出は、やはりプロの建築家が得意とする分野です。
リガードは「アトリエ建築家と建てる家」をご提供しておりますので、「空間を広く見せる家」に関するご相談を承っております。

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