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人も犬も心地よい住まいづくりのすすめ

 犬の散歩後の足洗い場

室内で犬と一緒に暮らしていると気になるのが、散歩後の犬の足の汚れですよね。
犬は靴を履きませんから、散歩の後にそのまま室内に入ることは靴のまま部屋に上がるようなものです。

足に汚れがついたまま室内に上がるとフローリングが汚れてしまうのはもちろん、足に泥がついた状態で歩いた犬は余計に滑りやすくなってしまい危険です。

犬のためにも、室内を綺麗に保つためにも、犬と暮らす家には犬にも快適な住まいの工夫が必要になります。

 ペットの安全にも配慮した家とは

犬と人間ではライフスタイルが異なりますから、人間はもちろんのこと、犬も安全に暮らせるように配慮した家づくりが大切です。

スロップシンク

スロップシンクとは、泥汚れも洗えるような大型のシンクのこと。
小学校の雑巾洗い場のようなスペースというと想像しやすいでしょうか?

最近ではオシャレなデザインのスロップシンクも増えてきており、スロップシンクを導入するお施主様も増えてきています。

このスロップシンクを玄関周りに設置することで、散歩帰りの足洗いにとても役立ちます。
深めにしてお湯も出るようにすればペットのシャンプーにも便利です。

人間もお子さんの泥汚れの服や靴洗い、さらには庭木の水やり用など様々な用途で使用することができます。

あると便利!「スロップシンク」のメリットを考える

フローリングの工夫

フローリングも人間にとっては歩きやすい素材ですが、犬は肉球で地面を掴んで歩くため、つかむ場所のないフローリングは実は滑りやすく危険なのです。

また、散歩後に足を洗っても汚れが完全に取りきれなかった場合、そのまま犬がフローリングを歩くことで汚れがフローリングについてしまいます。

そのため、犬と暮らす際には犬が歩くときに滑りにくく、また汚れのつきにくい素材を選ぶ必要があります。

人間もペットも過ごしやすい家づくり

犬も大切な家族です。
新居では人間同様犬にも過ごしやすいと感じてもらいたいですよね。

注文住宅なら、4本脚の大切な家族も快適に暮らせる家づくりが可能です。
リガードでは、アトリエ建築家にもスタッフにもペット好きがおりますのでペットの気持ちを考えた家づくりはお任せください。

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