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ペットの写真の撮影方法を工夫して、「うちのコ」の魅力を引き出すには

写真アプリ「ドコノコ」、誕生

可愛いペットの写真は、巷のブログやSNSで大人気!

人間のタレントを凌駕するほどの人気者も出て来ているようですよ。

「ドコノコ」は「犬や猫と人が親しくなるためのアプリ」というコンセプトで作られた、コピーライターの糸井重里さんプロデュースのアプリ。

ご本人も12歳の犬「ブイヨン」を飼っており、しばしばご自身の日記に犬との生活を記しています。

アプリの特徴は自分で飼っているペットだけでなく、街中で「見かけたコ」も投稿できる、というもの。

そのコの住む地域もわかる、という動物好きにはたまらない機能もあります。

必見!動物たちのよい表情を撮る方法

動物は動き回るし、理想通り可愛く撮るのは難しそう!と思われがちです。

しかしコツさえつかんでしまえば、写真家のように可愛く、凛々しく撮ることだって可能ですよ。

ポイントをご紹介しましょう。

今回は室内でペットのよい写真を撮るコツについて説明します。

ストロボは距離をとる

室内が暗めの場合は、ストロボをたいて撮ります。

その時あまりペットに近寄り過ぎると、ペットがびっくりしてしまうので、ストロボをたくときは1m以上離れて撮影するようにします。

自然光でナチュラルに

家の中に光が差し込む朝昼に撮影をするのなら、カーテンを開けてストロボをたかず太陽光で撮影することもできます。

太陽光で映すと雰囲気のあるふんわりした写真を撮ることもできます。

ただし室内なので光の量が少なく、ピンボケや手ぶれを起こしやすいので、しっかりと手を固定することを意識して撮影しましょう。

感度を設定できる一眼レフカメラなどの場合は、800以上に設定するとよいです。

どうしても手ぶれをおこしそう……という人は、カメラに搭載されている「ナチュラルフォトモード」という機能を使えば、ストロボを使わなくても、超高感度による撮影で、室内のペットを生き生きと撮ることができます。

自宅でも、ペットの写真を

ペットは家族の一員、という感覚は一般的なものになってきました。

とはいえ人間より短い命ですから、大切な家族の姿をたくさん映しとるために、ご自宅にも撮影スポットをご用意してみてはいかがでしょうか。

セミオーダー住宅工務店のリガードでは、コストを抑えながら、施主様のご要望を聞きながら、ベストな形で住宅を提供することができます。
ペットと暮らす家のことなら、リガードへご相談ください。

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