家づくりで一般的な天井の構造 その6種類を紹介

天井が与えるご自宅のイメージ

天井は、その家を印象づける大切な要素です。

「天井はとにかく高くて広い方がいい!」

「間接照明で明かりを取り入れたい」

「アクセントになるような模様があってもいいかも」

など、それぞれ天井に持つこだわりはあるのではないでしょうか?

住宅において使用される天井には、さまざまな形状や特徴があります。

そこで今回は、家づくりで一般的な天井の構造を6種類をご紹介します。

住宅で使われる主な天井の構造

住宅で使われる主な天井の構造は、以下の6種類です。

  • 平天井
  • 勾配天井
  • 下がり天井
  • 折り上げ天井
  • 舟底天井
  • 掛込み天井

それぞれについてご紹介します。

平天井

平天井とは、文字通り面が水平な天井のことです。

和室、洋室問わず、多くの住宅で採用されている天井です。

勾配天井

勾配天井とは、屋根の形状などに合わせて斜めに傾いている天井のことです。

「傾斜天井」とも言われます

建物の最上階部分、特に寝室などに取り入れられています。

下がり天井

下がり天井とは、天井の一部分が下がって、段になって構成されている天井のことです。

マンションではよく見られますが、一戸建てでも天井を高く見せて室内を広く見せるためによく取り入れられます。

折り上げ天井

折り上げ天井とは、部屋の中央部分の天井を周囲よりも一段高く凹ませた天井のことです。

リビングや玄関などでよく採用され、より空間を広く魅せる効果を持っています。

舟底天井

舟底天井とは、天井の中央部分が両端より高く、勾配がついた天井のことです。

舟底を逆さまにした形に似ているためこのように呼ばれており、その勾配が急になったものを「屋形天井」と言います。

部屋を広く見せるために用いられており、天窓などが設置されるケースも多いそうです。

掛込み天井

掛込み天井とは、平天井と勾配天井(傾斜天井)を小壁を付けて組み合わせたものです。

茶室や和風の玄関などに用いられることが多く、和風な雰囲気を演出します。

空間を主と従に区分する意図があります。

こだわりの天井を取り入れた家づくりを

今回は、家づくりで一般的な天井の構造を6種類をご紹介しました。

家づくりは、家族にとって大きなライフイベントです。

「こんな天井で、こんな空間にしたい!」というご家族のこだわりもあるでしょう。

リガードでは住宅のプロ目線でご施主様をサポートしながらの家づくりを進めることができます

ご家族の理想の空間を実現する、お手伝いをさせていただければ幸いです。

是非ご連絡をお待ちしております。

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