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ウォークインクローゼットを最大限活用するためのポイントを紹介

「朝の身支度の時間を少しでも短縮したい!」

そんな方におすすめなのが、ウォークインクローゼットです。

クローゼットは毎日使うものだからこそ、使い勝手の良さにこだわりたいもの。

そこで今回は、ウォークインクローゼットを最大限活用するためのポイントをご紹介します。

意外と知らない?クローゼットの種類のはなし

クローゼットと一言にいっても、その種類は様々で以下のようなものがあります。

  • 一般的なクローゼット
  • ウォークインクローゼット
  • ウォークスルークローゼット

ハンガーパイプが取り付けられた一般的なクローゼットに対して、ウォークインクローゼットは人が入ることを想定した広めのサイズになっています。

ウォークスルークローゼットは、出入口が2か所ある「通り抜けられるクローゼット」です。

最近だと、ウォークインクローゼットがメジャーになりつつあります。

ウォークインクローゼットを最大限に活用しよう

ウォークインクローゼットの強みといえば、何よりその使いやすさ。

収納量が多く、大型の用具を置いたりクローゼットの中で着替えたりすることも可能です。

ここでは、せっかくのウォークインクローゼットを最大限に活用するために気を付けるべき点をご紹介します。

動線を意識した位置

まずは、ウォークインクローゼットを設置する位置です。

クローゼットは朝の着替えや洗濯などで1日に何度も利用するため、効率的な動線を確保しましょう。

おすすめは、廊下やリビングから出入りが直接できるようなレイアウトです。

また、寝室へ作っておくと、起きてすぐに着替えることが可能なので、朝の準備がスムーズになります。

使い道を想定した構造

次に中の構造です。

「人が入れる」というウォークインクローゼットの利点を活かすためには、直接服をかける部分だけではなく人が立つスペースに目をやることも必要です。

中で着替えを行いたいなら、奥行きは最低80㎝を目安にしてください。

ドレッサーや鏡を用意しておくと、お化粧やコーディネートの確認など、クローゼットの中だけでほとんどの身支度を終えることができます。

また、収納する衣服の幅をしっかり考慮することも大切です。

冬物のコートなどスペースを必要とするものを置くなら、奥行きは確保しましょう。

可動式の棚だと、より多くのものを収納できて便利です。

あなたのお家に適したウォークインクローゼットを

リガードは注文住宅を専門とするハウスメーカーです。

施主様のご要望に合わせた家づくりを進めることができます。

もちろん、ウォークインクローゼットの希望などにも十分こたえることができます。

あなたの生活に合わせた、使いやすいウォークインクローゼットを実現したい方は、ぜひリガードまでご相談ください。

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