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間取りから学ぶ二世帯住宅2 完全分離型二世帯住宅って?

家族構成から考える完全分離型二世帯住宅

二世帯住宅の設計は、家族構成や同居の事情から考えて行く必要があります。

同居するのが息子夫婦か娘夫婦かによって、自分達に合う二世帯住宅の間取りも変わってくるでしょう。

二世帯の家族生活をよくシミュレートして、ストレスを軽減できる間取りにすることが大切です。

ここでは、完全分離型の二世帯住宅について、分かりやすく解説したいと思います。

完全分離型の二世帯住宅ってどんな間取りなの?

二世帯同居には、完全分離型や共用型などの異なるタイプがあります。

完全分離型の二世帯住宅とは、建物は一棟ですが玄関は二ヶ所あり、内部もそれぞれが独立していて完全に二つに分かれた造りのことです。

分かりやすく言えば、棟続きアパートを二世帯が使うような状態です。

完全分離型には大きく分けて、上下分離型と左右分離型の2パターンがあります。

完全分離型のメリット・デメリット

世代の違う家族間にはあらゆる点で価値観や生活習慣の違いがありますから、お互いに尊重しあって過度に干渉せずに生活できる間取りが必要です。

完全分離型の二世帯住宅を選ぶことで、生活面での不必要な遠慮やストレスを避け、お互いに気兼ねなく生活することができます。

一方で、すべての設備が2ヵ所になるため、建築費用が高くなるというデメリットもあります。

完全分離型のことなら住宅の専門家に相談しよう

子夫婦で、実は二世帯住宅にはしたくないが仕方なく…という方もいらっしゃいます。

食事時間や就寝時間などに違いがありますから、完全分離型の間取りを考えて、一緒に落としどころを見つけていきましょう。

完全分離型の二世帯住宅には専門的な知識も必要ですから、住宅の専門家に相談してみましょう。

二世帯住宅のことなら、セミオーダー住宅のプロ・リガードに気軽にご相談ください。

まとめ

二世帯住宅の設計は、家族構成や同居の事情から考えて行く必要があります。

二世帯の家族生活をよくシミュレートして、ストレスを軽減できる間取りを実現しましょう。

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