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義両親と同居する住宅(二世帯住宅)契約前の注意点

二世帯住宅施工のメリットに流されることは危険

二世帯住宅を施工されるご家族は皆、ハウスメーカー等施工会社のパンフレットや見学会で、二世帯住宅の良い情報を仕入れていく中で、「二世帯住宅、良いんじゃない?」という空気になっていくものだと思われます。
一般的によくアピールされる二世帯住宅のメリットとは、

といったものです。

ですが、二世帯住宅の施工において、デメリットを強調しないことは危険です。
デメリットを見据えず、空気に流されて家づくりに着手してしまうと、実際に住んでみてから「こんなはずじゃなかった…」ということが起こってしまう可能性もあります。二世帯住宅のメリットだけでなく、「嫌だな」と思う点についてもしっかりと見つめてから、家づくりに着手するようにしましょう。

義両親と同居する方の不安を訊くことが特に大切

二世帯住宅を立てる上で、住環境が変わることにもっとも不安を感じるのは、「義両親と同居をする方」です。つまり、配偶者の両親と同居をすることになる旦那様、もしくは奥様です。配偶者の前ならともかく、義両親の前となるとなかなか意見を言うのは難しいものがありますよね。
直接言いにくい要望は、早い段階でしっかりと洗い出しておいて、施工者に相談することが大切です。
家が完成してから、「こんなはずじゃなかった・・・」とならない為に、譲れない点をまとめて施工者に相談しておきましょう。

ご家族全員の意見を聞いてからはじめる家づくり

国分寺の工務店・リガードでは、まずはしっかりとご家族皆様の意見を聞き取ることから始めますので、声の大きい方の意見が先行されたり、誰か一人の意見を優先させるということはありません。
住宅は一からプランニングしますので、ご家族ごとに異なるご事情や、ご要望を取り入れた家づくりが可能です。
二世帯住宅の施工”後”に不安を抱えている方は、ぜひリガードへご相談ください。

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