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自宅で簡単にできる「エアプランツ」の育て方

育てやすい観葉植物をお探しなら

植物を室内に飾ると癒しになりますが、育てにくい植物を選んでしまうとかえって植物の世話がストレスと感じてしまうこともあるかもしれません。

インテリアに植物を取り入れたいけれど、植物の世話は苦手なのでなるべく育てやすい植物が良い…

このように考えている方にオススメなのが、「エアプランツ」です。

エアプランツとは、土に根を張らずに空気中の水分から栄養を吸収して成長する植物のことです。

基本的に週に数回の水やりと、乾燥したときに行うソーキング(エアプランツを水に漬ける水やり方法)のみで成長しますし、土の手入れも必要がないので楽に育てることができると言えるでしょう。

エアプランツの概要については、以下の記事で紹介しています:

・「エアプランツ」旬の植物インテリアのこと

今回は、インテリア雑誌などでも話題の不思議な植物、エアプランツを自宅で育てる方法について紹介します。

ミスティング、ソーキングとは?

エアプランツのケアで基本となるのが、ミスティング、ソーキングです。
普段あまり聞きなれない言葉ですよね。

これはエアプランツ独特の表現で、湿らせるという意味のmistからミスティング、浸すという意味のsoakからソーキングと呼ばれているようです。

その意味の通り、ミスティングはエアプランツに霧吹きで水をかけること、空気の湿度にもよりますが、だいたい週2〜3回が目安です。
ソーキングはエアプランツを水に浸して水分を与える方法で、乾燥していると感じたときに行うことが多いです。月に1回など、回数を決めている方もおりますが、育てる環境次第で適切な回数を見つけると良いでしょう。

ソーキング後は、葉の間に水分が溜まっているとそこから腐ってしまう場合があるため、エアプランツを逆さにして風通しの良い場所に置いて乾燥させましょう。

エアプランツに花を咲かせるには?

エアプランツは種類によって成長すると花を咲かせることがあります。
花は一度作と数ヶ月咲いているので、長い間楽しむことができます。せっかく育てるならぜひ花を咲かせてみたいですよね。

花を咲かせるためには、健康に成長させることが大切です。そのためには適切な水やりの管理、そして日光に当てることです。しかし、直射日光ではなくレースカーテン越しなど間接的に当てるようにします。

花の咲く時期は特に決まっていませんが、種類によっては花が咲く前に葉の色が変わるなどの変化がある場合があります。花を咲かせた後は肥料も吹きかけてあげると良いでしょう。

不思議な魅力溢れる植物、エアプランツ。
次回、育て方の次は飾り方を見てみましょう。

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