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育てやすい観葉植物。初心者でも安心な品種の特徴とは

観葉植物のある生活

今回は植物初心者や忙しく世話をする時間があまりない方でも安心な、育てやすい観葉植物についてまとめました。

観葉植物を飾ると、朝起きた時、家に帰って来たとき、部屋でくつろいでいるとき…様々なシーンで癒しを与えてくれますし、光合成によって空気を清浄にしてくれる作用もあります。

観葉植物で、部屋をいつでもフレッシュに保ちたいものですね。

「育てやすい観葉植物かどうか」を判断するポイント

耐陰性があるかどうか

耐陰性とは、日光の少ない日陰の場所でも成長できる植物や、元々直射日光は苦手で日陰を好む性質の植物など、陽の光にあまり当たらなくても成長できる植物のことです。

室内で育てる観葉植物の場合、どうしても外の植物よりも日光に当たる時間が限られてしまいます。
日当たりの良い窓辺に飾る場合などは別ですが、部屋の奥の方や玄関やトイレ周りなど、あまり日に当たらない場所に飾る予定の場合は耐陰性のある種類を選ぶ必要があります。

育ちやすい気候を知る

観葉植物はある程度は日本の気候でも育つものではありますが、原産地が熱帯地域である場合は、北国の寒さに耐えられない場合もあります。幸福の木とも呼ばれるドラセナなどは、寒さに苦手な観葉植物なので、冬場寒くなるような場所は避けて飾る必要があります。また、日本の冬は乾燥しがちです。乾燥に弱い植物もあるので、飾りたい植物の育ちやすい気候を知ることが大切です。

水やりの頻度を知る

水やりの頻度も、植物によって異なります。
多肉植物類の場合、水やりの頻度は数週間〜1ヶ月に1回程度と、少ない回数で良い品種もあります。毎日のように水やりをするのは忙しい毎日を送っている人には大変ですよね。乾燥に強い植物を選ぶと水やりの手間が省けます。
ただし、逆に水をあげすぎると根腐れの原因となりますので、その植物にあった回数を守るようにしましょう。

病虫害の少なさを考慮する

観葉植物の種類によって、病害虫がつきやすいもの、つきにくいものがあります。
当然、病害虫がつきにくい植物の方が育てやすいと言えます。

これらのことから、初心者や忙しい方が室内で育てるのに適した観葉植物は耐陰性があり、感想や寒さにも比較的耐えられる植物で、水やりの頻度は少なく、病害虫がつきにくい植物と言えます。

この条件を満たす植物の一例が、以下になります。

育てやすい観葉植物はこれだ!

パキラ

パキラは丈夫で病害虫に強く、インテリア性もあるので初心者にオススメの品種です。大きめの5枚の葉が特徴的で、どのようなスタイルのインテリアとも相性が良いです。
慣れてきたら挿し木で増やしていっても楽しいですよ。

ガジュマル

ガジュマルは原産地の沖縄では聖霊が済むとされている、メルヘンな植物です。原産地は暖かい沖縄ですが、室内の気温であれば比較的寒さにも耐えられます。
卓上サイズなので気軽にどこにでも飾りやすいのも魅力的です。

ホンコンカポック

ホンコンカポックはとにかく丈夫な品種で、耐寒性、耐陰性に優れており初心者でも安心の品種です。丸みを帯びた葉の形も可愛らしいです。
耐陰性がありますが、陽の光を好むのでなるべくたくさん光を浴びられるようにするとよく育ちます。

アイビー

星のような形の葉が可愛らしいアイビー。暑さにも寒さにも強いので四季のある日本の気候にも適しています。
水耕栽培でも育てることができるので、様々なインテリアに合わせることができます。

カランコエ

多肉植物の一種であるカランコエは、冬の寒さには少々弱いですが美しいピンクの花を咲かせます。
多肉植物はマメなお世話が不要で忙しい方でも楽しむことができます。
慣れてきたら増やす楽しみもありますよ。

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リガードでは、建築家と話し合いをしながらお施主様の納得のいく形の家づくりを進めております。
機能面はもちろん、デザイン面でも妥協をしたくないお施主様からも大変ご好評をいただいております。

観葉植物の置き方一つでも、部屋の印象は大きく変わって来ます。
そのようなお悩みもしっかりと丁寧にヒアリングしておりますので、インテリアにもこだわりたいお施主様はぜひ一度リガードまでご相談ください。

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