畳コーナーの耐久力アップに。「障子」や「畳」の選択。

畳コーナーを作りたい。でもボロボロにならないか不安・・

リビングの一角に作る畳コーナーは、様々な用途に利用できるほか、気軽に和のテイストを家に取り込むことができるので人気です。
子供を遊ばせるスペースとして、来客時お客様を通す場所として、また普段くつろぐ場所としてなど便利に利用できます。

そんな畳コーナーに欠かせないのが「障子」です。

障子は和の雰囲気をより引き立たせる趣のあるアイテムですが、柔らかい光を取り込む和紙は破れやすい素材です。
小さなお子様のいらっしゃるご家庭や、ペットを飼っているご家庭等では障子が破れてしまう事がネックになってしまい畳コーナーを諦めてしまうと言うことも・・・

しかし、それだけで諦めるのは早いですよ。
今回は畳が破れる不安を払拭するアイテムや工夫を紹介します。

畳と障子の工夫でイタズラされにくい畳コーナーに

畳の選択や工夫

畳はフローリングに比べてお手入れが大変です。
特に小さなお子さんやペット等がいるご家庭の場合、汚れや破れも気になってしまうもの。

また、天日干しや定期的な張り替えといった部分も大変だと思われる部分でしょう。

天日干しの際には大きな畳を剥がして干すといった作業が大変ですので、半畳ほどの大きさの琉球畳を取り入れると負担が軽くなるかもしれません。正方形で縁のないデザインはモダンな印象で、フローリングとの相性も大事なリビングの一角の畳コーナーでも合わせやすいです。

また、起き敷きタイプの畳なら、レイアウトの変更や汚れてしまったものの取り替え・取り外しもすぐにできるので、パネル敷カーペットのような感覚で畳コーナーを設けることもできます。

「破れない障子」とは?

和室、畳コーナーをより上のテイストに仕上げるには障子は必須アイテムとも言えます。
しかし、障子は紙でできているので破れやすく、特に小さなお子さんやペットにとっては絶好のイタズラの場所となってしまいます。
子供の頃つい障子を破ってしまったと言う経験のある親御さんも多いかもしれませんね。
なぜか障子には破りたくなるような魅力があるのかもしれません。

ですので、障子を取り入れるのを躊躇ってしまうと言う方もいらっしゃいますが、最近ではプラスチック製の破れない障子が登場しています。

破れないだけでなく、プラスチック製なので水拭きもできるため掃除がしやすく、また色褪せもしにくいといったメリットもあります。

デザインも増えてきていますので、部屋の雰囲気に合わせたものを選ぶことが可能です。

障子を諦める前に、このような障子紙の選択肢も頭の片隅に入れておくと良いでしょう。

家族構成やライフスタイルに合わせた畳コーナーを

畳コーナーは小さなお子さんやペットのいらっしゃるご家庭では手入れの問題で難しいのではと感じてしまうお施主様も多いです。
しかし、畳や障子に少し工夫をすればお手入れも少し楽になる方法が見つかるかもしれません。

リガードでは、じっくりと話し合いをしながら家づくりを進めておりますので、お施主様の家族構成やライフスタイルに合わせたご提案をさせていただいております。

「子供がいるから、ペットがいるから難しいかな・・・」と諦める前にぜひ一度リガードにご相談ください。
諦めない家づくりを応援いたします。