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せっかくの家づくりで鬱にならないために。新築ブルーの対処法も解説。

◯◯ブルーという言葉は色々とあります。
主に一般的に見ると人生で良い方向に向かっていると思われるような出来事でブルーになってしまう場合にこの表現をよく聞くような気がします。

家づくりにおいても例外ではなく、家を建てるといった人生の幸せな瞬間の一つであるはずのイベントなのに、なんだかブルーのなってしまう「新築ブルー」と言うのはよく聞くものです。

家づくりでは色々と決めることも多く、体力的にも気力的にも鬱になってしまいそうな方も多いようです。
また、注文住宅では色々と試行錯誤して間取りや設備を決めていきますが、いざ判を押した後で「本当にあれでよかったのだろうか・・・」と考えてしまうのも一つの要因です。

せっかくの家づくりでブルーな気分にならないためにはどうすれば良いのでしょうか?
対処法をお教えします。

隣の芝が青くなることは「大前提」

ブルーになる原因の一つとして、同じ時期に建てた友人の家がよく見えてしまったり、SNS等ネットで見かけた家がよく見えてしまったりすることがあります。

周りと比べてしまうのは人間の悲しい性とでも言うべき点かもしれませんね。

しかし、家づくりにおいて大切なのは家族が幸せに暮らすことです。
家はその為の一つの手段でしかないのです。

比べることよりも、より家族が幸せに過ごせる様にどうするかを考えた方が有意義です。

事前知識が重要

事前に知識がないと、家づくりに過度な妄想を始めてしまう方が一定数います。
知識があれば現実的な予算や間取り、必要な設備が見えてくるので、極端な例ですがお城の様な家は建てられないと言うことがわかります。

リガードの家づくりセミナー等を活用して家づくりの知識をつけることで、納得のいく家づくりがやりやすくなります。

辛くなったらプロに相談しよう

家を建てる際に知識がないと、周りが全てよく見えてしまいがちです。
まずはセミナーでしっかりと知識をつけて、ご自身のご家族にぴったりな家づくりを考えていきましょう。

家を建てていて後悔してしまっている場合は、まずは比べる思想から脱却することが大切です。
後悔するのではなく、より住みやすくするためにはどうしていけば良いのかを考えましょう。

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