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食に関心がある方必見!夢の屋上で「家庭農園」!おすすめは?メリットは?

憧れの屋上農園!メリットデメリットは?

商業ビルやオフィスの屋上で「シェア農園」を作り、野菜を育て、収穫している様子がテレビで放映されてからブームとなり、屋上で農園を始めたり、屋上の設置を検討した人も多いのでは?

今回は、屋上で野菜を育てることのメリット・デメリットをご紹介。

これから家づくりをするのに屋上を検討している人も参考にしてみてくださいね。

屋上農園のメリット

子供の食育になる

食に関心が高い現代。本当に身体が求めているものは何か、環境に優しい食材は何か、など、将来的に自分の子にも見極める力が身についていて欲しいものですよね。

自分で野菜を育てることから体験させることで、食に対する関心を持たせることができます。なかなか都心部では育てる段階に関われないからこそ、自宅で食育を行いたいものです。

身体に優しい野菜を育てることができる

スーパーに売っている食材はどのように育てられたものなのかなかなかわからないもの。

もしオーガニックや、自然栽培といったことに興味がある方がいらっしゃれば、そのような栽培方法に挑戦してみるのもいいかもしれません。

遮熱効果がある

どうしても建物内に太陽の熱を取り込みやすくしてしまう屋上。だからこそ、施工段階で暑さ対策をしっかり行う必要があります。

暑さ対策の中でも目に優しく、環境にも優しい対策方法といえば屋上の緑化。家庭菜園を屋上で行うことで、遮熱効果を期待することもできます。

食べきれない野菜をシェアすることで近所付き合いが広がる

もし野菜を作りすぎてしまったとしても、ご近所さんに分けたりすることで、近所付き合いが活性化するかもしれません。

家庭菜園をしているご近所さんがいれば、ブツブツ交換するのも楽しいかもしれませんね。

屋上農園のデメリット

落ち葉がゴミになったり、排水管を詰まらせることも

落ち葉が排水管に詰まって水が溜まってしまう、なんてことも考慮する必要があります。

防水対策とともにしっかり検討しておきたい屋上の排水対策。住宅を腐敗させないためにも、落ち葉をしっかり掃除したり、排水管を綺麗にしておくメンテナンスなども重要になってきます。

重量的に建物の補強工事が必要なことも

野菜を育てるのに土を入れると、水分を吸う分も考えて、どうしても重量が重くなってしまいます。

その場合は建物の補強工事が必要なこともあり、費用がかかってしまうことも注意したほうが良さそうです。

農園をするのに屋上設置を検討中なら

リガード(REGARD)では、お客様のライフスタイルに合わせた住宅づくりを心がけています。

丁寧な聞き取りによりお客様の理想を叶える住宅づくりをお約束いたします。まずはお気軽にご相談ください。

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