春直前!今やっておきたいお庭の手入れ

厳しい寒さも少しずつ和らぎ、春は目前。ガーデニングが楽しい季節がやってきます。春を思い切り満喫するためには、このタイミングでのお庭のお手入れが重要です。しっかり準備をしておくことで、きれいなお庭で春を迎えられます。今回は、今やっておくべきお庭のお手入れについてご紹介します。

庭木の剪定

庭木の多くは、新芽が育つ前の3月~4月ごろまでには基本剪定を行っておくのがおすすめです。新芽が動く前に剪定することで、バランスの良い枝葉に成長してきれいに形を整えられます。暖かくなると害虫も動き出すため、その前に剪定しておくことで害虫予防にもなります。春から夏にかけて庭木はどんどん成長するため、春の基本剪定を済ませた後は必要に応じて軽剪定しましょう。

芝生の準備

冬になると生長を止めて枯れたように見える暖地型芝生。冬の間は、お手入れもほとんど要りません。雑草処理は継続しますが、芝刈りや水やり、肥料は不要です。またきれいに生い茂らせるためには、2月下旬から3月上旬にかけて、春になる前の「更新作業」が重要です。

更新作業では、まず刈る高さを低くして芝を刈ります。熊手で枯れた芝生を掻き出したら、再度芝刈りをしてきれいに整えます。芝生の地表に穴を開けて「エアレーション」をし、全体に薄く新しい土を撒きます。肥料を与えたら完了です。

春苗探し

春は、さまざまな草花が盛りを迎える季節。春苗が最も多く出回るのは2月~3月なので、このタイミングで何を植えるかを決めて春苗を用意しましょう。どんな苗でも、植えつけてしばらくは環境になれるまでに時間がかかります。3月に入り寒さが和らいだ頃には、春苗を植えつけておきましょう。

きれいなお庭のために春の準備を万端に

今回は、今やっておくべきお庭のお手入れについてご紹介しました。バリエーション豊かな草花が育つ春は、ガーデニング好きにとっては心躍る季節ですよね。きれいな庭で春を迎えるために、今からお手入れして準備万端にしておきましょう。

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