家庭菜園は「冬」でもできる!

冬は野菜を育てることができない季節だと思っていませんか?
確かに、冬に育てることができることができる野菜の種類は限られていますが、冬に育てるメリットもあるのです。

冬に野菜を育てると、夏に比べて害虫がわきにくく、水やりの頻度も少なくてすみます。
そのため、実は家庭菜園を始めるにはピッタリな季節なんですよ。

では、冬から始める家庭菜園では何を育てるのが良いのでしょうか?

冬の家庭菜園でおすすめな「ほうれん草」と「ソラマメ」

ほうれん草

食卓で大活躍するほうれん草は、栽培方法も比較的簡単だと言われています。
耐寒性があるので冬でも育てることが可能です。
暑さにはあまり強くないので、種まきの時期は夏場を避けましょう。
暖かい季節なら収穫までも約30日と比較的すぐに収穫できる野菜です。

栽培は、中性の土壌にタネを蒔き、軽く土をかぶせます。
種まきから芽が出揃うまでは乾燥を避け、その後葉が4枚揃う程度までは逆に水やりを控えて乾燥状態を保ちます。
その後は再びしっかり水やりをし、収穫前1週間程度はまた水やりを控えます。

暑さに弱いので、収穫は朝夕の時間帯に行います。

比較的季節を問わず育てられますが、時期によって育てやすい品種が異なるので、品種選びに注意するとより良いでしょう。

ソラマメ

ソラマメは収穫後に鮮度が落ちやすい野菜なので、家庭菜園で採りたてを食べる醍醐味のある野菜です。
冷涼な気候を好むので、冬の栽培に適しています。

土壌は酸性にならないように石灰を撒くなどで対策をし、タネを蒔く際は頭が少し出るくらい浅めに撒きます。
枝が伸びてきたら太い枝を残して整枝します。
成長に合わせて支柱を立てたり、土をかぶせたりします。
マメのヘそが黒くなりだしたら収穫です。

冬でも育てられるソラマメですが、害虫、特にアブラムシには注意が必要です。
発生してしまった場合には殺虫剤などで対策が必要になります。

冬こそ、家での暮らしをもっと楽しく

寒い冬は他の季節に比べて外に出かける機会は減ってくる場合が多いかもしれません。
しかし、それは逆に考えると家にいる時間が増えると言うことでもあります。

せっかく家にいるのならその時間を有意義に使えると良いですよね。
ガーデニングを始めてみたり、自分の趣味をやってみたり、子供と家で過ごす時間を増やしてみたり・・・

そんな時間をより楽しめるように、リガードは冬でも過ごしやすい家づくりのお手伝いをさせていただきます。

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