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和室を洋室にリフォームするには?費用や工事期間はどれくらいかかる?

一階の部屋、和室にする?洋室にする?

 

一般的な一階にリビングがある間取りの住宅の場合、1階にリビング、お風呂や洗面所等の水まわり、トイレ、そして一つ居室があるような形が多いです。

 

何故かこの一階の居室、和室の場合が多いです。

祖父母が家に来た時用、仏間として利用するなど明確な理由がある場合には和室でもちろん良いのですが、なんとなくで和室を選んでしまうとあとで後悔してしまうかもしれません。

 

畳の部屋とフローリングの部屋では、過ごし方も変わってくるものです。

 

なんとなくで選ぶのではなく、過ごし方や生活感等からどうするのかを判断していきたいものです。

 

和室から洋室にリフォームする工事の期間や費用

 

新築時は和室にしたけど、やっぱり洋室にしたいと言う場合には、和室を洋室にリフォームすることができます。

費用や納期は、どれくらい部屋を変貌させるかによっても変わってきます。

 

 

まず、和室の肝とも言える畳をフローリングに変えるには20〜30万程度、工期は3〜5日程度です。

さらに、壁紙や天井も和室と洋室では工法から違うものになるので、工事をするとなると10〜20万、工期は4日程度です。

 

また、ふすまは洋室の場合はドアになるので、そちらも変更が必要です。

費用は8〜15万円程度、工期は2日程度です。

 

そして、意外と大事なのが押入れからクローゼットに変更する工事です。

費用が15〜25万円程度、工期は2〜4日程度です。

 

全体では、6〜8畳程度の和室を洋室にフルリフォームすると、50〜90万程度必要ということになります。

和室と洋室は構造が違う

 

上記のように、和室から洋室にリフォームすることは可能です。

しかし、和室と洋室では構造や遮音性の違いがあります。

過去記事:和室から洋室へのリフォームで最低限注意したい3つのポイント

 

ライフスタイルの変化により、和室から洋室にリフォームすることもあるでしょう。

もちろんそれは可能ですし、家はライフスタイルの変化に合わせて柔軟に変化させていくことでより長く快適に暮らせることにつながります。

 

しかし、なんとなく和室を取り入れて、なんとなくリフォームをするような場合は注意が必要です。

思ったような洋室にならないかもしれませんし、工事の費用ももったいないです。

 

あとで間取りや部屋タイプで後悔しないようにするためには、家づくりの段階でライフスタイルを考えて後悔しない家づくりをしていくことが大切になります。

 

将来のリフォーム費用を抑えるためにも、まずはリガードの家づくり勉強会にお気軽にお越しください。

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