REGARD

シンプル基調の家づくりに、遊び心を持った設計を加えることを考える。

家づくりは、多くの場合は一生に一回です。いや、できれば1回で満足できるようにしたいものです。
何十年と住む家となるわけですから、あまり凝りすぎたデザインでは住んでいる途中で飽きてしまうかもしれません。

そのため、家づくりの基本はシンプルです。

しかし、ただシンプルなだけの家も面白みがありませんし、個性がなく結局こちらも飽きてしまうかもしれません。

そのため、シンプルを基調に、その家族でしか出すことのできない、遊び心を持った設計が人気です。

今回は、リガードの実際の事例からそんなデザインをご紹介します。

遊び心設計1:書斎

壁の一面のみ壁紙の色を変えることで、他の部屋とは違う雰囲気に。
趣味のスペースとしても、作業スペースとしても使用できる実用的な書斎です。
ギターがかけられるように、壁にフックを設置してある点もステキですよね。

趣味を活かせるように、その趣味ならではの工夫を部屋に取り入れることでより居心地の良い空間に仕上げることができるでしょう。

遊び心設計2:中庭

心地よい光が差し込むインナーテラス。
半分は屋根の下なので、天気の悪い日でもテラスに出ることができそうです。
テラスでまったりと過ごすことができるだけでなく、インナーテラスがあることで室内の日当たりも良くなる効果があります。

遊び心設計3:子供部屋

土間から直接繋がる子供部屋は、子供達にとって秘密基地のように楽しい空間かもしれません。
広い土間のスペースにたくさん収納することができるので、子供部屋の中はスッキリと片付けることができ、将来勉強にも集中しやすいかもしれませんね。

設計はリガードと一緒に考えましょう。

書斎や中庭は手が届かないと諦めてしまう方も多いですが、実は家づくりの無駄を省いていけば、決して手の届かないものではありません。

家づくりを成功させるためには、営業マンの言われた通りの家づくりをするのではなく、お施主様ご自身がまず家づくりに関して詳しくなることが必要です。

家づくりは人生の中でも一大イベントです。
住んでから満足が続くような家づくりをするために、まずはぜひリガードの家づくりセミナーにお越しください。

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