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住む目線から東京を知ろう 武蔵村山編

東京のどこに住もう

東京に家を買うことは決めたけど、東京のどこの地域に家を建てればいいのかわからなくて、困っているという方は多いと思います。

以前の記事では、資金を軸に東京を地域別にみてみました。

しかし、自分の資金だけで済む場所はもちろん選べませんよね。

ここでは、各地域をアクセスや環境などの視点から、見ていきたいと思います。

今回は武蔵村山市です。

都内へのアクセス

武蔵村山市は東京都の中で唯一、鉄道の駅がない市となっています。

そのため最寄り駅となるのは上北台駅、桜街道駅、玉川上水駅、武蔵砂川駅の4つです。

その駅からは循環バスのMMシャトルを利用して移動することになります。

駅の場所にもよりますが、上北台駅や玉川上水駅の場合は通勤の時間帯(朝・夕)で20分に1本ほどのペースでバスが来ます。

町の特徴

狭山丘陵を挟んで埼玉県と面した武蔵村山市には、豊かな自然があります。

300本近くの桜が植えられた野山北公園では、春には辺り一面ピンク色で埋め尽くされるきれいな桜を見ることができ、お花見スポットとして大人気です。

公園内には、自然と人の調和がとれた環境を体験できる里山体験エリアもあります。

小さい頃から雑木林や畑、水田などの自然環境に触れ、のびのびと遊ぶことは、教育に良い影響をもたらします。

木製遊具で遊ぶことができる「遊びの森」、「冒険の森」など、家族で楽しめる場所も数多くあります。

他にも天然温泉のかたくりの湯や季節の花を見ることができる花菖蒲などがあるので、週末にはさまざまなレジャーを楽しめます。

武蔵村山市での家作りを考えるなら

今回は、武蔵村山市のアクセスや環境などについてご紹介しました。

「東京」というと都会で雑多なイメージが強いかもしれませんが、武蔵村山市は豊かな自然に恵まれたのんびりとした土地です。

こんな環境で生活すれば、おおらかな気持ちで家族と向き合えるでしょう。

リガードでは、土地選定に関する相談など、あなたの理想の家作りをサポートします。

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