コロナでも自然に触れよう。キャンプができるお家(リビングキャンプ編)

コロナの影響で家に引きこもる生活が続き、暇を持て余している方も多いですよね。

普段キャンプや旅行などのアウトドア好きな方にとっては苦痛な毎日。

そこで今回は、「家にいても自然に触れて、キャンプのような遊びができないかな…」と考えている方に、家でのキャンプ、家キャンのやり方をおしらせします。

リビングにテントを張る

キャンプ気分を盛り上げるには、まずはテントですよね。

リビングにテントを張ると、いつものお部屋がキャンプ場に早変わり。

テントはずっと使わないまましまっておくと、カビや劣化の原因になります。

この機会にテントを設営すると、ついでにお手入れもできます。

ワンタッチテントならペグを打ち込む必要もないので、室内でも簡単に設営できておすすめです。

本格的なテントがない場合は、小さなサンシェードでも十分。秘密基地みたいで、子どもの遊び心がくすぐられるはずです。

ミニ火鉢で火を感じる

焚き火やBBQなど、キャンプの醍醐味である「火」。

パチパチ音を立てて燃えていく様を眺めていると、心が落ち着きますよね。

さすがに室内だとキャンプ場のように火を起こすのは難しいので、ミニ火鉢を活用するのはいかがでしょうか。

炭火でじっくり串焼きしたり、肉を焼いたり…簡単な料理でも、キャンプ気分が味わえます。

しかし室内での火の取り扱い、換気には厳重な注意が必要です。

かならず窓は開けて、一酸化炭素中毒を防止しましょう。

小さなお子さんやペットがいるご家庭では、走り回って火鉢を倒さないように注意してください。

ホットサンド作り

キャンプの朝食やおやつの定番といえば、ホットサンド。

好きな具材を挟んで、直火でじっくりカリカリに焼いたホットサンドは絶品ですよね。

ホットサンドなら、家でもパーティー感覚で気軽に楽しめます。

リビングでサンドしてキッチンでまとめて焼いても良いですが、カセットコンロ等があればその場で焼けてキャンプ気分がさらに盛り上がります。

家キャンができるリビング作りは、リガードで

コロナ時代におすすめな家でのキャンプ、家キャン。今回はリビングで楽しめる家キャンの方法をご紹介しました。

キャンプ場に行くと準備や後片付けが大変ですが、室内だと楽ちん。

小さなお子さんにとっては、本格的なキャンプに行く前の練習にもなるでしょう。

時間に余裕のある今だから、家族でゆっくり家キャンを楽しんでみてください。

「家キャンを楽しめるリビングが欲しい!」という方は、ぜひリガードにご相談を。

ご家族みんなが楽しく、居心地良く暮らせる家づくりをご提案いたします。