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経年変化を楽しもう!レザー家具のススメ

「値段が高くて手が出ない」「お手入れが面倒」「欲しいけど、なかなか買うまでの一歩が出ない」という声も多いレザー家具。しかし使っていくうちに色が変化していくレザー家具は、家と一緒に家族の歴史を刻んでいく素敵な存在です。今回は、レザー家具のメリットとお手入れのポイントをご紹介します。

レザー家具のメリット

レザー家具のメリットは、なんといっても長持ちすること。レザーは丈夫で耐久性があり、きちんとお手入れして使っていればかなり長く使えます。

また、経年劣化を楽しめるのも大きなメリット。新品でも高級感のある色合いと質感で魅力的ですが、使い込むほどに味が出て自分仕様に馴染んでいきます。ファブリック家具と比べるとホコリやダニもつきづらく、しっとりした触り心地でくつろげます。家を建てたタイミングで買えば、家とともに時間を刻み、より愛着のわく存在になるでしょう。

レザー家具のお手入れ

「レザーはお手入れが大変そう」と言うイメージを抱く方は多いですが、実は毎日念入りにお手入れする必要はないんです。むしろ過度なお手入れは、レザーの劣化を早めることにつながります。普段のお手入れは柔らかいタオルで拭いたり汚れを取り除いたりするくらいでOK。本格的なお手入れは2〜3ヶ月に一度で十分です。本格的なお手入れの方法は、以下のとおりです。

  1. 掃除機でちりやホコリを取り除きます。
  2. クリーナーまたは洗剤をスポンジに取り、よく泡立てます。
  3. くるくると円を描くようになでて汚れを落とします。
  4. レザーに染み込む前に、乾いた布で素早く拭き取ります。
  5. 自然乾燥させます。
  6. 保湿クリームで保湿して、さらにしっかり乾燥させます。

保湿クリームは、革の内側に目に見えない膜を作って、皮脂や汚れが浸透するのを防いでくれます。レザー家具は直射日光があまり当たらない場所に置くことが大切です。熱に弱いため、エアコンの暖かい風が直接当たる場所やストーブの近くも避けましょう。レザーの美しさをなるべく長く保つためには、購入後すぐ市販の革専用プロテクト剤を塗るのがおすすめです。

時間の経過を楽しむレザー家具

今回は、レザー家具のメリットとお手入れのポイントをご紹介しました。ハードルが高く思えるレザー家具ですが、本格的なお手入れは頻繁でなくても大丈夫。傷や汚れも、経年劣化として味わい深さの一つになります。レザー家具が似合うおしゃれな家づくりをするなら、ぜひリガードへご相談ください。

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